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2019年5月23日木曜日

MINIクーパーコンバーチブル、8000キロを超えました


MINIクーパーコンバーチブル の走行距離が8000キロを超えました。9ヶ月弱で8000キロなので、大体月1000キロと言ったところです。休日しか乗らないことを考えれば、上々の走行距離ですね。


この間、四国と岡山というロングドライブと、能登へのロングドライブがありました。これが走行距離を稼ぐことに効いてますね。


なお、現在までのオープン走行時間は62時間32分です。平均時速40キロとすると総走行時間は200時間。ざっくり走行時間の1/4~1/3位オープンで走っている感じですかね。高速以外では雨降りと猛暑、激しい直射日光の時を除いてオープンにしているので、まずまずのオープン率ですね。


せっかくのオープンカー、開けられる限り開けて走らないと勿体無いですからね!

それでは。

2019年5月18日土曜日

オープンカーは撮り鉄するのに都合が良い

ゴールデンウイークの旅ですが、この旅の間、何度か電車に遭遇することができました。
まずは高岡市内の路面電車。 


普段路面電車のいる環境を走ることはほぼないので(飛鳥山の方に行けば出くわすことができると言えばできますがね)、路面電車をどう扱って良いのか、優先権がどっちにあるのか、路面電車がいたら停まった方がいいのか?など、結構ドキドキします。 
そして能登半島のローカル線2連発です。
2両編成の電車と


1両だけの電車です。


 オープンカーの良い所の1つに外の音が良く聞こえるということがあるのですが(オープンにしてるんだから当たり前ですが。。。)、それによって電車の接近をより早く気づくことができます。遠くで鳴っている遮断機の音とかも聞こえますしね。 という事で、助手席に乗っていると撮り鉄するのは非常に容易です。 今回は進行方向が逆のパターンばかりだったので一瞬の出来事でしたが、もし同じ方向なら並走して大分長い間楽しめたはずです。撮り鉄するのにも様々な角度を試せたでしょうしね。


それでは。

2019年5月2日木曜日

MINIコンバーチブルで能登半島ドライブ


GW前半戦は、富山県の高岡と新潟県の長岡を回ってきました。
高岡までは関越道→上信越道→北陸道を経て約450キロの道のり。高岡から長岡を回り、東京へ戻るのは北陸道と関越道で約490キロ、移動だけで総行程約1000キロの道のりです。


旅行初日は連休初日の27日。朝9時前に家を出ました。埼玉県内の関越で大渋滞にハマることを覚悟していたのですが、またったく渋滞することなく埼玉を抜けました。ちょっとした渋滞にはまったのは上信越道に入ってから。とは言え、ガッツリ止まってしまうような渋滞ではなく、微速ながら流れ続けるタイプだったので、それほどストレスにならず。その渋滞も30分くらいで抜けました。
結果として、高岡に着いたのは午後3時過ぎ。途中ランチしたりしているので、走行時間だけで言えば約6時間ほどでした。予想していたよりだいぶ早く着いた印象です。


翌日は能登半島を北上し、氷見と能登島へ。
途中雨晴海岸では珍しい電車に遭遇しました。こちらの電車、雨晴海岸目の前にある道の駅雨晴の前で一時停車し、乗客に雨晴海岸の景色を堪能して貰っているようでした。



この日は晴天で、絶好のオープンドライブ日和でした。雨晴海岸から氷見を経て、能登島を一周するドライブは実に爽快なものでした。氷見から国道160号線を使って北上し、能登島大橋から能登島へ。



能登島に入ってからは島の東側からぐるっと半周して道の駅のとじまへ。道の駅で名物のソフトクリームを食べてから島の北側を通り、ツインブリッジのとを通って能登半島に戻りました。能登半島に戻ってからはのと里山海道を通って高岡に戻るルートです。
この間、のと里山海道以外のドライブは全てオープンでした。すでに桜の季節はすぎてしまっていましたが、暑くも寒くもない絶好の気候環境で、新緑の中のオープンドライブを楽しみました。


オープンカー、最高です。こういった郊外ドライブをするたびそう思います。
木々の音、波の音、海の匂い、森の匂い、そして町々の生活の匂い、それら全てを直接体感することができます。これがドライブ旅行の大きな楽しみになっています。まるで歩いて旅しているように感じられてね。
もしまだオープンドライブを経験されていないのであれば、旅先でレンタカーされることをお勧めします。
きっと家に帰ってから、オープンカー買おうと思うことになりますよ!


それでは。

2019年4月28日日曜日

GWはMINIコンバーチブルで北陸へ

皆さま、10連休いかがお過ごしでしょうか?
私はMINIで北陸に来ています。東京からの道は意外と空いていて、ほぼ渋滞にかかることなく富山までくることができました。


しかし寒い!
これから北陸をオープンで走り回ってみます。楽しみです。

それでは。

2019年4月7日日曜日

千鳥ヶ淵リベンジ(一部)達成!


先週到達できなかった千鳥ヶ淵に今週リベンジ成功しました。


コースは先週意図したものと同じく、内堀通りから代官町通りを抜け、千鳥ヶ淵に向かうルートです。
結論から言いますと、一番楽しみにしていた代官町通りの桜はすでにピークをはるか超えていました。。。
それでも、千鳥ヶ淵公園周辺の桜はまだ綺麗に咲いていました。


英国大使館近くの内堀通り沿いの桜もまた綺麗。


そこからは皇居をぐるっと一周し、家路に着きました。


今週末の東京はとても暖かい、よく晴れた2日間でした。屋根を開け放って花咲く東京をぶらぶらと流す。スピードを全く出さなくても楽しいドライブです。
オープンカーっていいなぁ、と改めて感じた週末でした。


それでは。

2019年4月6日土曜日

車内からのお花見を狙う


MINIクーパーコンバーチブルを買ってから始めての春がきました。春といえば桜、お花見です🌸
オープンカーを買って楽しみにしていたことの1つに、屋根を開け放って桜の木の下をドライブするというものがあります。
今年も綺麗に桜が咲きました。東京で花見といえば、上野公園、新宿御苑、飛鳥山公園、目黒川、そして千鳥ヶ淵というイメージです。
なかでも千鳥ヶ淵は桜の木の下を車で通ることができるので、MINIに乗って出かけてみることにしました。
時は3月31日の日曜日。朝方はどんよりと曇っていたのですが、午後から晴れ間が見え始め、お花見には良い感じの天気へと移ろいました。こうなれば千鳥ヶ淵へと行ってみなきゃ、と。次の週末に桜が残っているとも限りませんからね。


ところが、千鳥ヶ淵に近付こうにも皇居の周りは渋滞で全く動きません。竹橋から代官町の入り口の手前までに30分以上かかる始末です。これでは日が暮れてしまうと思い、千鳥ヶ淵は諦めて飛鳥山に向かうことにしました。


途中、大塚のあたりで桜並木の下を通ることができました。


都電と桜のコラボレーションも。


飛鳥山はまだ3分咲き程度だったでしょうか。今週末が見頃かもしれません。


これからまだ1ヶ月ほどは、場所を移せば桜を満喫できるはず。東京エリアで桜が散ってしまったら、北関東、東北方面へと繰り出してみますかね。
今週末は好天が予想されています。桜を求めて彷徨いたいと思います。

それでは。

2019年3月21日木曜日

春の日はオープンドライブ

今日の東京は午後から空が晴れわたり、気温も20度近辺まで上昇しました。
これはつまりオープンドライブ日和ということです。
ということで、浅草方面に意味なく繰り出してみました。


走っている時の爽快感もさることながら、信号待ちで見える風景がダイナミックなこともオープンカーの利点です。
今日は真横にスカイツリーを捉えることができました。


風と匂いと風景、ドライブしている時にその何れもが感じられ「オープンカーにして良かったな」としみじみ感じられます。
早春と晩秋はオープンカーにとって最高の季節です。
桜の咲く中をオープンで走る、今から楽しみです。


それでは。

2019年3月9日土曜日

豚よりもスウィートポテトの方に恋をした


最近メディアでもよく取り上げられている「恋する豚研究所」に行ってきました。
こちら、千葉県香取市という成田空港に近い場所にあります。東京からは1時間少々といったところ。東関道の大栄インターからほど近く、広めの駐車場が完備されていて、車でのアクセス性はとても良いです。というか、現実的には車以外でのアクセスは難しそうな場所にあります。周りに公共交通機関の存在は確認できませんでした。
なお、2019年3月9日現在の食べログスコアは3.55です。


こちらのお店、1階が工場、2階にレストランと売店という構造になっています。ぱっと見にはガラス張りの工場しか見えないので、レストランはどこにあるのだろう?と思ってしまいます。レストランがあることを知らなければ、ここがレストランだとは気づかないかも。。。


ランチ時間に伺ったので、結構な混み具合です。待っている先客が5組ほどといった感じ。店内で待ち登録をして待つことになります。その間、併設されている売店でハムやベーコン、ソーセージなどを見ていました。
待つこと45分ほどで入店です。今回は定番の恋する豚のしゃぶしゃぶ定食(1,280円)と恋する豚のロース肉塩コショー焼き定食(1,280円)を頼みました。


私はコショー焼きの方を食べたのですが、アッサリとしていて美味しいものでした。ただ、ガッツリこってりを期待すると肩透かしを食らう感じですかね。すごくアッサリとしていて、さっぱり目でした。「コショー焼き」という響きから想定していた感じからすると、私には少しアッサリしすぎていたかなという印象です。


シェアしてしゃぶしゃぶの方も少しいただきましたが、そちらの方が美味しかったかな。ほんのり桜色な具合にしゃぶしゃぶしていただく豚肉は、脂の甘みもあり、噛みごたえもありで美味しく頂けました。
私的には、5点満点で3.5点といったところです。

さてさて、この恋する豚研究所さんの敷地内には「1Kスウィートポテト」というスウィートポテト屋さんがあります。この写真の奥、駐車場脇に見える建物がそれです。

私はスウィートポテト大好きなので、この見た目にも惹かれてサツマイモの品種違いで2個(ベニアズマとべニコマチ)買ってみました。


これが本日一の大ヒット!!!甘すぎることなく、芋の味が濃くてミルキー。正直にいって芋の種類による差はそれほどわかりませんでしたが、何れにせよ美味しいことには違いがなく、家で2人でペロリと頂きました。
ウチの場合は、豚料理よりスウィートポテト目当てで通うことになりそうです。


それでは。

2019年3月4日月曜日

箱根へ、湯本富士屋ホテルへ


週末は箱根に行ってきました。久しぶりの箱根です。道中渋滞が酷いというイメージがあり、また雪も降るので、少し箱根から足が遠のいていました。


今回利用したのは湯本富士屋ホテルです。
富士屋ホテルグループのホテルは、以前宮ノ下の富士屋ホテルと芦ノ湖の箱根ホテルに宿泊したことがありました。全体的に落ちつたホテルというイメージです。特に最初に行った宮ノ下の富士屋ホテルは、クラシックホテルとして館内に色々な歴史的遺産があり、その歴史を見て回る館内ツアーもあったりで、とても良い宿泊だったことを記憶しています(因みに、その宮ノ下富士屋ホテルは現在改修のため休館中だそうです)。


今回は直前に箱根行きを計画したこともあり、週末に空いている温泉宿の中から良さそうなところをピックアップした結果、湯本富士屋ホテルになりました。特に詳しく調べて予約したわけではなく、過去の富士屋ホテルの宿泊経験から、きっといいホテルだろうという想定のもと「ここにしよう」と決めました。


出発は土曜日の午前中ということもあり、箱根までの道中は予想通り渋滞です。特に渋谷付近から東名東京インター、横浜町田までの渋滞は凄そうです。観光してからホテルに行こうということで、目的地を芦ノ湖に設定しました。普通、ウチから箱根に向かう場合は首都高で東名に入り、そこから小田原厚木道路を経て箱根というルートになります。ところが、今回MINIのナビが推奨してきたのは首都高で新保土ヶ谷まで行き、そこから保土ヶ谷バイパスを通って横浜町田から東名、御殿場まで東名で走り、138号線で箱根へというルートでした。
このルートが実際に正解で、特に大きな渋滞に引っかかることもなく箱根まで到着することができました。MINIのナビ、時に変な案内をしたりして(実際今回も湯本富士屋ホテルへの案内では湯本富士屋ホテルの裏山のようなところに誘導し、結果MINIのナビではたどり着けずGoogleマップのお世話になりました。。。)あまり信頼してないのですが、こと渋滞回避についてはなかなかです。


今回の宿泊プランは夕朝食付き。夕食は和洋中選べたのですが、中華にしてみました。
メニューはこんな感じ。


どの料理も美味しかったのですが、特に美味しかったのは前菜の焼豚と、デザートの焼き中華菓子でした。中華料理店で出てくる焼豚、好きなんですよ。中華街とか香港や台北なんかに行くと中華料理店の店先に吊るしてあるちょっと赤みがかった、表面に蜂蜜のような甘みのあるあの焼豚です。ちょっと脱線しますが、末広町にある「龍の目」というラーメン屋さんはこれ系の焼豚をラーメンのトッピングに採用していて絶品です。もしお近くでしたら是非お試しを。

さて、ウチは少食なのですが、少食の2人でちょうどいいくらいの量だったので、普通に食べる方だと少し量的に物足りないかもしれません。食事の最初に給仕の方から点心類の追加オーダーを勧められましたが、それは量的に多くないメニュー構成だからなのだなと後になって納得しました。満足度としては5点満点で3.5点といったところでしょうか。私の好みとしてはもう少し中華中華しているというか、もう少しアグレッシブに脂ギッシュな方が良かったかなと。中華とフレンチの中間、中華と和食との中間のような味わいの料理が多かったので、純粋な中華をイメージしていた分、ちょっと違った印象になってしまいました。







さて肝心のお風呂です。大浴場はホテルの2階にあり、係の方がカウンターに常駐し、フェイスタオルとバスタオルの貸し出しを行っているスタイルです。内湯が2つ、1つは普通の浴槽で、もう1つは泡の出る浴槽です。露天も2つで、1つは岩風呂のような風情の露天風呂、もう1つは東屋のような屋根のついたヒノキ露天です。加えてサウナがあるのですが、このサウナは一般的にイメージされる100度になるようなアッツアツのサウナではなく、50度くらいの温度低めな赤外線サウナでした。
最近サウナが好きになりつつあり、温泉に行くたびサウナに入っています。暑くてダラダラ汗が流れるあの感じが好きなので、正直少し物足りない気はしましたが、それでも汗はそこそこ出る感じで、まあこれはこれでアリなのかな、と。温度低めなので長く入っていられますしね。

温泉は無色透明で匂いもありません。実際はあるのかもしれませんが、塩素の匂いでかき消される程度の匂いです。「効いた~」と感じるような温泉感はない温泉でした。やっぱり硫黄泉や乳白色の温泉なんかの方が温泉感はありますね。
なお、このホテルは箱根湯本の駅から近いからか、立寄り温泉のお客さんが結構たくさんきていました。15時のチェックインから夜寝るまでに4回、朝起きてから10時の大浴場終了までに3回入浴しましたが、特に夕方から夜にかけての時間帯は宿泊客と立寄り客で結構な賑わいでした。イメージ的には、脱衣所のカゴが8割埋まっているような感じです。ですから、ゆっくりのんびりという風情の温泉とはちょっとイメージが違うかもしれません。スーパー銭湯的という感じですかね。

部屋は清潔で使いやすい感じ。暖房の効きは抜群です。なお、ミネラルウォーターの提供はなく(水道水が飲めると書いてありました)、また部屋の冷蔵庫には何も入っていないので、飲み物をご用意されてから向かった方がいいかと思います。ウチは観光がてら箱根湯本駅前の道沿いにあるセブンイレブンまで買い出しに行きました。



朝はビュッフェの朝食、その後富士屋ホテルの食パンを買ってチェックアウトしました。
土日ともあいにくの雨だったので、楽しみにしていた箱根オープンドライブも全くできず、その点では消化不良といった感じです。東京までの帰り道は渋滞にあうこともなく、スムーズに帰宅しました。
MINIクーパーコンバーチブル、雨の日のドライブも安定していますし、結構な雨量だったのですが思ったより雨粒が屋根を叩く音もしませんでした。DS3カブリオの時の、まるで傘をさしている時のように雨音がする屋根も嫌いじゃないんですけどね。
次に箱根に行くときは是非晴れて欲しい。オープンにして箱根の山を満喫したい。そう思いました。

それでは。

2019年2月28日木曜日

MINIクーパーコンバーチブルの「音」〜オーディオについて〜


先日3気筒エンジンのことを書きましたが、やはり「音」が気になる方は多いようです。
車における「音」の世界で双璧をなすのがエンジン音とカーオーディオです。
ブログやツイッター、掲示板なんかを見ていても、カーオーディオに関して言及されている方は多いようです。そんな訳で、MINIクーパーコンバーチブルのオーディオについて少し書いてみたいと思います。


まず前提として、私はカーオーディオの音質には全くこだわりません。今まで乗ったあらゆる車のオーディオについて、どれ1つとして音質に不満を持ったことはありませんでした。例えばレンタカーで借りたアルトに付いていたオーディオでも音質に何ら不満を待たなかったくらいですし、その音質とレクサスLSやRX、メルセデスSクラスのオーディオの音質との間に、違いがあることはもちろん認識はするものの、その差に大した価値はないと感じるタイプです。
しかい、オーディオ全般について音質にこだわらないのかといえばそういうことではなく、例えばヘッドホンなんかはベターな音質を求めて色々買ってみたりしている位ではあります。

ではなぜカーオーディオの音質にこだわらないかといえば、車における音の双璧のもう一方であるところのエンジン音の存在があるからです。エンジン音の存在によって、車内という環境はオーディオの音質云々をいう以前の状態にあると思っているからで、それ故に「車のオーディオは聞こえればいい」と判断しています。電気自動車になればエンジン音がなくなる分静かになるでしょうが、それでもロードノイズと風切り音は残り、音質に注力するような環境じゃないなぁ、と。そもそも、運転者が音楽にうっとりと聞き惚れるような状況になったら危ないですしね。


そういった判断基準で見た時、当然ながらMINIクーパーコンバーチブルのオーディオの音質には全く何も問題はありません。普通にカーオーディオとして優秀なのではないでしょうか。
使い勝手はどうかといえば、基本的に問題はないものの、少し使い勝手の悪い部分も無いではないです。ただ、それは私が機能を完全に把握していないからかもしれません。

私の場合、オーディオのソースはAmazon prime musicかラジオです。
ソースの選択はセンターコンソールにあるコントローラで行い、音量の変更や曲のスキップ、選局なんかはステアリングボタンで操作するのですが、その操作は使いにくい訳じゃありません。オーディオソースは頻繁に変えたりはしませんからね。
問題に感じるのは2点。
1つはprime musicのプレイリスト間移動。
もう1つはprime musicのレジュームについてです。

例えばAというプレイリストを聴いていたとして、途中でBというプレイリストに変えたいと思った時、手元のステアリングボタンでは移動できないため、フロアのコントローラを使ってプレイリスト変更することになります。助手席に誰かいれば問題ないですが、1人の場合は停止時に操作するしかありません。これは少し使い勝手が良くないかなと思っています。

それ以上に使い勝手が悪く感じるのがprime musicのレジュームです。音楽を聴きながら目的地に到着し、車を停め、用事を済ます。車に戻りエンジンをかけると、レジューム機能によりエンジンを止めた時に聞いていた曲が鳴り出す。これが期待される動作です。
ところが、2回に1回くらいの割合で元の曲が再生されません。
そればかりか、prime musicではなくAppleの純正アプリであるmusicの方に入っている音楽が鳴り始めます。それまでAppleの方のアプリは使っていなかったのに。
この現象、発生条件が全くわからず、Appleの方のアプリがバックグラウンドで作動していなくても(立ち上げっぱなしにしていなくても)アプリが立ち上がって再生されます。
これが地味にめんどくさいんですよ。因みに、私のiPhoneはXRで、iOSも最新にアップデートされています。8plusだったときにも起こっていることなので、機種やOSのバージョンは関係なさそうです。
この挙動さえ無ければ基本的に満点つけてもいいんですけどね、MINIクーパーコンバーチブルのオーディオ。なんとかならないかな。。。

それでは。

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納車まであと一息

こんにちは。 テスラのモデルYをオーダーしてそろそろ1ヶ月が経ちます。 先日、テスラから連絡があり、正式に納車日が確定しました。納車日は2023年2月11日、つまりネットでポチッとオーダーしてから5週間での納車ということになります。 オーダーしてから今日までの間、結構たくさんの書...