先日の三連休、車で福島まで行ってきました。
目的地は会津東山温泉の原瀧さんです。
三連休なので若干渋滞はあったものの、ACCをフル活用して一気に会津まで。なんの問題もなく向かうことができました。疲労感もなく、このくらいの距離なら電車で行くよりよっぽど楽だと感じさせます。
今回、急に会津行きを決めたので、宿は素泊まりになりました。ということで、夕食は会津名物のソースカツ丼に。会津東山温泉にある「よしのや食堂」さんです。
頼んだのはソースカツ丼とチャーシュー麺。
会津のソースカツ丼はとんかつの厚さが極厚のタイプから極薄のタイプまでいろいろありますが、このお店は一般的なとんかつの厚さです。私はこれまで極厚タイプのお店ばかり行っていたので、若干イメージと違った部分はあるのですが、さすが食べログスコア3.5点の店、美味しいソースカツ丼でした。
更に驚いたのはチャーシュー麺。このチャーシュー麺が実に美味しかった!
私は昔ながらの醤油ラーメン、いわゆる中華そばと言われるタイプのラーメンが好きなのですが、こちらのラーメンはまさにそれ。鶏ガラスープで優しい中にはっきりとした醤油味の香る美味しいラーメンでした。チャーシューも美味しかったですしね。大満足でした。
この季節、福島といえば桃です。
美味しい桃を大量に仕入れて帰京しました。
福島旅行、ちょうど良いドライブ距離ですし、美味しいものもたくさんあるし、定番コースになっています。年内にもう一回行こうかな?
それでは。
2019年9月24日火曜日
2019年7月30日火曜日
ラッキーピエロ!
旅の目的にはいろいろあると思いますが、その中には「ご当地の食べ物」というのもあるかと思います。
函館に行く時に楽しみにしているのはハセガワストアとラッキーピエロです。
今回は函館を通過しただけだったので残念ながらハセガワストアには行けませんでしたが、ラッキーピエロには行くことができました。幸いにして函館港のフェリーターミナルのすぐそばにお店があったのでね。
ラッキーピエロといえばチャイニーズチキンといって過言ではないでしょう。一番の名物はチャイニーズチキンバーガーだと思います。毎回函館に行くたびに必ず一度はチャイニーズチキンバーガーを食べ、もう一度訪れることができた際には別のメニューを頼んでいます。カツ丼とか、カレーとか、スパゲッティとかですね。
今回は旅の間に一度しか訪れることができなかったのですが、チャイニーズチキンはチャイニーズチキンでも、チャイニーズチキンが乗ったのり弁当を頼んでみました。以前メニューを目にして、一度食べてみたいと思っていたんですよね、これ。
内容はシンプルです。のり弁の上にチャイニーズチキンと目玉焼き、そして昆布の佃煮という構成です。
味は期待通り。あのチャイニーズチキンと目玉焼きとのり弁ですから、まずかろう訳がありません。というか、私はむしろバーガーよりこちらの方が好きかもしれません。ご飯とのりとの相性がすごく良いです、チャイニーズチキン。
これは大発見でした。次に函館に行った時も是非こののり弁を食べようと心に決めました。
なおこの港北大前店のコンセプトはプレスリーだそうで、店内にはプレスリーの像がありました(ちょっと吉川晃司に見えなくもないですが・・・)。
店内の楽しい雰囲気もラッキーピエロのいいところですよね。食事だけではなく雰囲気でも楽しめる。こんなお店が東京にもあればいいなと思いますが、一方でこういうお店が地方にしかないからその土地を訪れる楽しみにもなるわけで。。。悩ましいところです。
色々な場所を旅するのはとても楽しいです。今後もC180カブリオレで色々な場所に行ってみようと思います。次は九州かなぁ!
それでは。
函館に行く時に楽しみにしているのはハセガワストアとラッキーピエロです。
今回は函館を通過しただけだったので残念ながらハセガワストアには行けませんでしたが、ラッキーピエロには行くことができました。幸いにして函館港のフェリーターミナルのすぐそばにお店があったのでね。
ラッキーピエロといえばチャイニーズチキンといって過言ではないでしょう。一番の名物はチャイニーズチキンバーガーだと思います。毎回函館に行くたびに必ず一度はチャイニーズチキンバーガーを食べ、もう一度訪れることができた際には別のメニューを頼んでいます。カツ丼とか、カレーとか、スパゲッティとかですね。
今回は旅の間に一度しか訪れることができなかったのですが、チャイニーズチキンはチャイニーズチキンでも、チャイニーズチキンが乗ったのり弁当を頼んでみました。以前メニューを目にして、一度食べてみたいと思っていたんですよね、これ。
内容はシンプルです。のり弁の上にチャイニーズチキンと目玉焼き、そして昆布の佃煮という構成です。
味は期待通り。あのチャイニーズチキンと目玉焼きとのり弁ですから、まずかろう訳がありません。というか、私はむしろバーガーよりこちらの方が好きかもしれません。ご飯とのりとの相性がすごく良いです、チャイニーズチキン。
これは大発見でした。次に函館に行った時も是非こののり弁を食べようと心に決めました。
なおこの港北大前店のコンセプトはプレスリーだそうで、店内にはプレスリーの像がありました(ちょっと吉川晃司に見えなくもないですが・・・)。
店内の楽しい雰囲気もラッキーピエロのいいところですよね。食事だけではなく雰囲気でも楽しめる。こんなお店が東京にもあればいいなと思いますが、一方でこういうお店が地方にしかないからその土地を訪れる楽しみにもなるわけで。。。悩ましいところです。
色々な場所を旅するのはとても楽しいです。今後もC180カブリオレで色々な場所に行ってみようと思います。次は九州かなぁ!
それでは。
2019年7月26日金曜日
C180カブリオレで北海道ドライブ ⑤苫小牧からフェリーで帰京
北海道からの帰京ルートは商船三井フェリーのさんふらわあを使いました。
18:45苫小牧発、翌日14時に大洗に着く夕方便です。乗船時間は約19時間。人生の中で最も長い船旅になりました。
今回はプレミアムという客室を取りました。ツインタイプの個室です。
バルコニーがつき
トイレとバスタブも完備
ちょっとしたビジネスホテルよりも良いかもしれません。船内には大浴場もあって、太平洋を眺めながらの入浴も楽しいですしね。船の揺れに合わせて湯船の湯が揺れる感じもなかなかできない新鮮な体験でした。
当日は予測される最大の波が2メートルとアナウンスされ、道中結構揺れました。酔うというところまでは行きませんでしたが、食欲はなくなる感じ。。。
眠ってしまえば気にならないのですが、起きている限り揺れが若干気になる感じで。正直なところ、長距離の船旅は向かないと思いました。車で北海道に行くのはとても楽しいので、東北道で青森まで行き、そこから青函フェリーで上陸する、今回の旅行の往路に使ったルートが良いかなと思いました。できればドーバー海峡の様に、青函トンネルでカートレインを運行してもらえると助かります。青森から函館でも良いですし、なんなら東京から札幌でも良いですよね。寝台特急にカートレインが連結されている感じ、悪くないと思うんですけどいかがでしょう?
北海道のドライブ旅、最高でした。オープンカーと自動車旅行の相性は抜群ですし、北海道と自動車旅行の相性も抜群。つまりオープンカーで北海道を旅することは最高以外の何物でもないということです。
雄大な北の大地をオープンカーでゆっくり流す。風の音、木々の音、鳥の声、虫の声、川のせせらぎ、波の音を聞きながら。森の香り、花の香り、草の香り、水辺の香り、潮の香り、そして牛の匂いを嗅ぎながら。
ただ車に乗ってゆっくり走っているだけなのに、ものすごく楽しいです。なんでなんでしょうね、屋根の開かない車で旅している時とは明らかに違います。やはり五感に触れる情報が多くなる分、旅している感が増えるのだと思います。まるで歩いて旅しているかの様に、自転車で旅しているかの様に。それでいて、自転車や徒歩よりも楽。良いことづくめです。これからも、いろいろなところを旅してみようと思います。
それでは。
18:45苫小牧発、翌日14時に大洗に着く夕方便です。乗船時間は約19時間。人生の中で最も長い船旅になりました。
今回はプレミアムという客室を取りました。ツインタイプの個室です。
バルコニーがつき
トイレとバスタブも完備
ちょっとしたビジネスホテルよりも良いかもしれません。船内には大浴場もあって、太平洋を眺めながらの入浴も楽しいですしね。船の揺れに合わせて湯船の湯が揺れる感じもなかなかできない新鮮な体験でした。
当日は予測される最大の波が2メートルとアナウンスされ、道中結構揺れました。酔うというところまでは行きませんでしたが、食欲はなくなる感じ。。。
眠ってしまえば気にならないのですが、起きている限り揺れが若干気になる感じで。正直なところ、長距離の船旅は向かないと思いました。車で北海道に行くのはとても楽しいので、東北道で青森まで行き、そこから青函フェリーで上陸する、今回の旅行の往路に使ったルートが良いかなと思いました。できればドーバー海峡の様に、青函トンネルでカートレインを運行してもらえると助かります。青森から函館でも良いですし、なんなら東京から札幌でも良いですよね。寝台特急にカートレインが連結されている感じ、悪くないと思うんですけどいかがでしょう?
北海道のドライブ旅、最高でした。オープンカーと自動車旅行の相性は抜群ですし、北海道と自動車旅行の相性も抜群。つまりオープンカーで北海道を旅することは最高以外の何物でもないということです。
雄大な北の大地をオープンカーでゆっくり流す。風の音、木々の音、鳥の声、虫の声、川のせせらぎ、波の音を聞きながら。森の香り、花の香り、草の香り、水辺の香り、潮の香り、そして牛の匂いを嗅ぎながら。
ただ車に乗ってゆっくり走っているだけなのに、ものすごく楽しいです。なんでなんでしょうね、屋根の開かない車で旅している時とは明らかに違います。やはり五感に触れる情報が多くなる分、旅している感が増えるのだと思います。まるで歩いて旅しているかの様に、自転車で旅しているかの様に。それでいて、自転車や徒歩よりも楽。良いことづくめです。これからも、いろいろなところを旅してみようと思います。
それでは。
2019年7月25日木曜日
C180カブリオレで北海道ドライブ ④十勝をドライブ
帯広に滞在しながら、2日間十勝一帯をドライブしました。
主な目的地はナイタイ高原牧場と上士幌町周辺、そして南十勝一帯です。滞在した二日間はあまり天気が良くなく、基本は曇り空でした。
まずはナイタイ高原牧場へ。
薄曇りの中十勝平野を見渡すことができました。
十勝を選んだのは「北海道っぽい景色」に触れられると思ったからです。思い描く北海道っぽい景色とは、だだっ広い草原にポツンと木々が立っている様な、そんな風景です。南十勝へ移動し、そんな風景に出会うことができました。
この日は雨も降りつつ時々晴れ間も覗く様な天気で、約25度の気温の中、オープンにして走りまわりました。北海道の農場風景の中、前後誰もいない真っ直ぐな道をACCを使ってゆっくりとオープンで流す、実に最高です。運転していてこういうことを言うのもなんですが、実にリラックスできるドライブでした。
十勝といえば豚丼です。
今回のドライブでは、食べログで評価の高かった「レストハウスかしわ」さんに伺いました。2019年7月25日現在の総合スコアは3.63ですから、相当評価の高いお店です。
オーダーしたのはもちろん豚丼。見た目はこんな感じです。
このあと十勝では2回豚丼を別々のお店で食べたのですが、私的にはここの豚丼がナンバーワンでした。しかも圧倒的に。甘みと塩味のバランス、肉の焼き加減、肉の厚みとタレのバランス、いずれもが完璧と感じました。豚丼としては少し厚みのある切り方をしていると思うのですが、その厚みとタレの濃さとが実によくマッチしていると感じました。
また今度十勝に行った際には、帯広からは若干距離はあるものの、是非再訪したいと思いました。
それでは。
主な目的地はナイタイ高原牧場と上士幌町周辺、そして南十勝一帯です。滞在した二日間はあまり天気が良くなく、基本は曇り空でした。
まずはナイタイ高原牧場へ。
薄曇りの中十勝平野を見渡すことができました。
十勝を選んだのは「北海道っぽい景色」に触れられると思ったからです。思い描く北海道っぽい景色とは、だだっ広い草原にポツンと木々が立っている様な、そんな風景です。南十勝へ移動し、そんな風景に出会うことができました。
この日は雨も降りつつ時々晴れ間も覗く様な天気で、約25度の気温の中、オープンにして走りまわりました。北海道の農場風景の中、前後誰もいない真っ直ぐな道をACCを使ってゆっくりとオープンで流す、実に最高です。運転していてこういうことを言うのもなんですが、実にリラックスできるドライブでした。
十勝といえば豚丼です。
今回のドライブでは、食べログで評価の高かった「レストハウスかしわ」さんに伺いました。2019年7月25日現在の総合スコアは3.63ですから、相当評価の高いお店です。
オーダーしたのはもちろん豚丼。見た目はこんな感じです。
このあと十勝では2回豚丼を別々のお店で食べたのですが、私的にはここの豚丼がナンバーワンでした。しかも圧倒的に。甘みと塩味のバランス、肉の焼き加減、肉の厚みとタレのバランス、いずれもが完璧と感じました。豚丼としては少し厚みのある切り方をしていると思うのですが、その厚みとタレの濃さとが実によくマッチしていると感じました。
また今度十勝に行った際には、帯広からは若干距離はあるものの、是非再訪したいと思いました。
それでは。
2019年7月24日水曜日
C180カブリオレで北海道ドライブ ③ニセコから帯広へ
ニセコから帯広へ、一般道と高速とを合わせて約250kmの距離の移動です。ニセコから千歳までは一般道で、千歳からは道東道を通るルートを選びました。
まずはニセコの高橋牧場へ。
ブラブラと見学した後、飲むヨーグルトを頂きました。
その後は奥土農場でパンを買い、真狩村へ。
真狩村といえば細川たかし。道の駅真狩フラワーセンターの中には、細川たかし記念館の様な展示が。
お土産は真狩銘菓「たかしせんべい」です。
若干遠回りにはなりますが、サミット会場となった洞爺湖のウインザーホテルへ。目的はチェロステラートウインザーというピッツェリアです。平日だというのに、海外からの観光客も多くてランチから満席でした。
ピザもサラダも流石に美味しく、大満足のランチに。北海道に期待することの1つが美味しい食材、特に野菜や乳製品には毎度毎度大変期待するのですが、その期待を上回る美味しさのチーズでした。
洞爺湖からは支笏湖畔を抜ける国道453号線、そして道道16号線で千歳へ。
道道16号線は関東では絶対に見かけない様な「延々と真っ直ぐ続く道」です。この区間、幌を開けてACCを使いながらのんびりと走りました。実に北海道的。思い描いていた北海道ドライブそのものを満喫しました。若干天気が良くなかったのですが、雨が降り出せば幌を上げ、やめば開けの繰り返し。C180カブリオレの幌は50km/hまでなら走行中開閉可能なので、多少天気がすぐれなくても開けようという気になります。降り出したら閉めればいいやという風に気楽に思えるのでね。MINIコンバーチブル は30km/hまででしたが、Cクラスは50km。実際に使ってみるとこの差は結構大きいです。30kmって相当低速ですけど、50kmなら市街地走行の流れを阻害しないですからね。周囲をそれほどイラつかせることなく開閉できます。これって実運用上は結構大きなメリットになってると思います。
まあ、実際に50km出してる時に開閉するのは結構怖いですけどね。かなりの空気抵抗があるので、開閉中の幌から結構な風切り音がするので。壊れるんじゃないかと少し心配にはなります。
道東道は対面通行区間をベースに定期的に追越車線区間が現れる高速です。対面通行区間は制限速度70km/h。ゆっくり流していく道路ですし、Cクラスカブリオレならオープンでもなんてことない速度域です。ただ、当日は道東道区間はほぼ雨だったのでクローズで走りました。ちょっと残念。
帯広に着いたらインデアンカレーです。
インデアンルーにカツをトッピング。この組み合わせで税抜660円。ウチの近くにもあったらなぁと思いました。安くて美味い。最高です!
それでは。
2019年7月23日火曜日
C180カブリオレで北海道ドライブ ②ニセコと積丹半島をオープンで流す
函館に上陸後、ニセコへ向かいました。
ニセコ滞在時には、ニセコ周辺の他に積丹半島をドライブしました。
この時期の積丹半島といえばウニ。ということで「食堂うしお」さんでウニ丼を。生うになので気になる人は気になるミョウバンの味もなく、実にまろやかでクリーミー。甘みも印象的です。とても美味しくいただきました。
おやつはジェラートです。積丹からニセコに戻り「ルヒエル」さんへ。チョコのジェラートとプラムとキウイのジェラートをいただきました。プラムは今旬らしく、甘みと酸味のバランスがとても良く、美味しくいただきました。ただジェラートのラインナップの中にバニラがなかったことが少し残念でした。バニラ味のジェラート、ジェラートの中で一番好きなのでね。
積丹半島の道は信号もほとんどなく、また時期的なものかとても空いていました。山道もあり、海辺の道もありでドライブのしがいがあります。もちろん幌は開け放って。当日は曇りで気温も20度台前半だったので、オープンドライブには最適な状況。制限速度にACCを設定して流すには最適な状況です。実際にACCを使ってオープン走行してみると、涼しい風が吹き、森の匂いや海の匂いが景色と共に現れ、木々の音や鳥のさえずりなども聞こえる。普通だったら40キロや50キロで空いた道を走るのはある意味苦痛ですが、自然溢れる中をオープンで走るなら話は別。ゆっくり流してこの時間を楽しみたいという思いに捉われます。
初夏の北海道とオープンカーの相性の良さを感じられたドライブでした。
それでは。
2019年7月22日月曜日
C180カブリオレで北海道へ ①東北道を抜け、青函フェリーで函館上陸
海の日の三連休に絡めて夏季休暇を取得し、北海道に行きました。
行程は以下の通りです。
初日: 東京から青森
2日目: 青函フェリーで函館。そこからニセコ
3日目: ニセコから帯広
4~5日目: 十勝エリア観光
6日目: 帯広から苫小牧。苫小牧からフェリーで大洗へ
という感じです。
東京から青森へは約700km。空いている東北道を一気に行きます。このような状況で、Cクラスのディストロニックは本当に重宝します。スピードコントロールはお任せ、ハンドル操作もほぼハンドルを持ちつつ周囲を監視していれば良いくらいに車が自動でレーンキープしてくれるので本当に楽です。
更に、追い越し時の車線変更もウインカーを出せば自動でやってくれるので、そこもまた本当に楽です。
車がほぼ全てを自動でやってくれるので、700キロの移動も全く苦になりませんでした。機械の進化ってすごいですね。疲労度が全く違います。気を張っていないことはないのですが、自分で運転する時を100とすると、疲労度は60くらいになった感じです。疲労度が低いということは注意力の維持ができるという話にもなりますし、注意も幅広い範囲に向けられることになります。安全運転という意味でも本当に恩恵のあるシステムだと感動しました。
青森から青函フェリーで約3時間半。初めて車で北海道上陸です。Cクラスなら実に快適に北海道まで行ける。それがよくわかりました。
北海道内の話は次回以降に。
それでは。
2019年3月4日月曜日
箱根へ、湯本富士屋ホテルへ
週末は箱根に行ってきました。久しぶりの箱根です。道中渋滞が酷いというイメージがあり、また雪も降るので、少し箱根から足が遠のいていました。
今回利用したのは湯本富士屋ホテルです。
富士屋ホテルグループのホテルは、以前宮ノ下の富士屋ホテルと芦ノ湖の箱根ホテルに宿泊したことがありました。全体的に落ちつたホテルというイメージです。特に最初に行った宮ノ下の富士屋ホテルは、クラシックホテルとして館内に色々な歴史的遺産があり、その歴史を見て回る館内ツアーもあったりで、とても良い宿泊だったことを記憶しています(因みに、その宮ノ下富士屋ホテルは現在改修のため休館中だそうです)。
今回は直前に箱根行きを計画したこともあり、週末に空いている温泉宿の中から良さそうなところをピックアップした結果、湯本富士屋ホテルになりました。特に詳しく調べて予約したわけではなく、過去の富士屋ホテルの宿泊経験から、きっといいホテルだろうという想定のもと「ここにしよう」と決めました。
出発は土曜日の午前中ということもあり、箱根までの道中は予想通り渋滞です。特に渋谷付近から東名東京インター、横浜町田までの渋滞は凄そうです。観光してからホテルに行こうということで、目的地を芦ノ湖に設定しました。普通、ウチから箱根に向かう場合は首都高で東名に入り、そこから小田原厚木道路を経て箱根というルートになります。ところが、今回MINIのナビが推奨してきたのは首都高で新保土ヶ谷まで行き、そこから保土ヶ谷バイパスを通って横浜町田から東名、御殿場まで東名で走り、138号線で箱根へというルートでした。
このルートが実際に正解で、特に大きな渋滞に引っかかることもなく箱根まで到着することができました。MINIのナビ、時に変な案内をしたりして(実際今回も湯本富士屋ホテルへの案内では湯本富士屋ホテルの裏山のようなところに誘導し、結果MINIのナビではたどり着けずGoogleマップのお世話になりました。。。)あまり信頼してないのですが、こと渋滞回避についてはなかなかです。
今回の宿泊プランは夕朝食付き。夕食は和洋中選べたのですが、中華にしてみました。
メニューはこんな感じ。
どの料理も美味しかったのですが、特に美味しかったのは前菜の焼豚と、デザートの焼き中華菓子でした。中華料理店で出てくる焼豚、好きなんですよ。中華街とか香港や台北なんかに行くと中華料理店の店先に吊るしてあるちょっと赤みがかった、表面に蜂蜜のような甘みのあるあの焼豚です。ちょっと脱線しますが、末広町にある「龍の目」というラーメン屋さんはこれ系の焼豚をラーメンのトッピングに採用していて絶品です。もしお近くでしたら是非お試しを。
さて、ウチは少食なのですが、少食の2人でちょうどいいくらいの量だったので、普通に食べる方だと少し量的に物足りないかもしれません。食事の最初に給仕の方から点心類の追加オーダーを勧められましたが、それは量的に多くないメニュー構成だからなのだなと後になって納得しました。満足度としては5点満点で3.5点といったところでしょうか。私の好みとしてはもう少し中華中華しているというか、もう少しアグレッシブに脂ギッシュな方が良かったかなと。中華とフレンチの中間、中華と和食との中間のような味わいの料理が多かったので、純粋な中華をイメージしていた分、ちょっと違った印象になってしまいました。
さて肝心のお風呂です。大浴場はホテルの2階にあり、係の方がカウンターに常駐し、フェイスタオルとバスタオルの貸し出しを行っているスタイルです。内湯が2つ、1つは普通の浴槽で、もう1つは泡の出る浴槽です。露天も2つで、1つは岩風呂のような風情の露天風呂、もう1つは東屋のような屋根のついたヒノキ露天です。加えてサウナがあるのですが、このサウナは一般的にイメージされる100度になるようなアッツアツのサウナではなく、50度くらいの温度低めな赤外線サウナでした。
最近サウナが好きになりつつあり、温泉に行くたびサウナに入っています。暑くてダラダラ汗が流れるあの感じが好きなので、正直少し物足りない気はしましたが、それでも汗はそこそこ出る感じで、まあこれはこれでアリなのかな、と。温度低めなので長く入っていられますしね。
温泉は無色透明で匂いもありません。実際はあるのかもしれませんが、塩素の匂いでかき消される程度の匂いです。「効いた~」と感じるような温泉感はない温泉でした。やっぱり硫黄泉や乳白色の温泉なんかの方が温泉感はありますね。
なお、このホテルは箱根湯本の駅から近いからか、立寄り温泉のお客さんが結構たくさんきていました。15時のチェックインから夜寝るまでに4回、朝起きてから10時の大浴場終了までに3回入浴しましたが、特に夕方から夜にかけての時間帯は宿泊客と立寄り客で結構な賑わいでした。イメージ的には、脱衣所のカゴが8割埋まっているような感じです。ですから、ゆっくりのんびりという風情の温泉とはちょっとイメージが違うかもしれません。スーパー銭湯的という感じですかね。
部屋は清潔で使いやすい感じ。暖房の効きは抜群です。なお、ミネラルウォーターの提供はなく(水道水が飲めると書いてありました)、また部屋の冷蔵庫には何も入っていないので、飲み物をご用意されてから向かった方がいいかと思います。ウチは観光がてら箱根湯本駅前の道沿いにあるセブンイレブンまで買い出しに行きました。
朝はビュッフェの朝食、その後富士屋ホテルの食パンを買ってチェックアウトしました。
土日ともあいにくの雨だったので、楽しみにしていた箱根オープンドライブも全くできず、その点では消化不良といった感じです。東京までの帰り道は渋滞にあうこともなく、スムーズに帰宅しました。
MINIクーパーコンバーチブル、雨の日のドライブも安定していますし、結構な雨量だったのですが思ったより雨粒が屋根を叩く音もしませんでした。DS3カブリオの時の、まるで傘をさしている時のように雨音がする屋根も嫌いじゃないんですけどね。
次に箱根に行くときは是非晴れて欲しい。オープンにして箱根の山を満喫したい。そう思いました。
それでは。
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さてCクラスカブリオレです。 今回試乗したのはC180カブリオレスポーツにレザーエクスクルーシブパッケージとレーダーセーフティパッケージの付いた個体です。もし買う場合はこの仕様になるだろうな、という仕様ですね。 車体色は黒、幌は赤の、これまた「買うなら...

























































