2019年6月9日日曜日

C180カブリオレ 初期段階での燃費について


今日は燃費のお話を。
C180カブリオレは(というかどの車型でも現行のC180は)1.6リッター4気筒ターボエンジンを搭載しています。
このエンジン、街中でも高速でもちょっとした山道でも十分なパワーを発揮する、すごく速いとは言えないものの必要十分以上のパワーを持つエンジンです。


C180カブリオレの場合、車重が1710kg(レザーエクスクルーシブパッケージ車は1730kg)なので、小さいエンジンで重い車体を必要十分以上に加速させるような場合、燃費はどんなんだろうと思っていました。ということで、車載燃費計のデータで
①高速主体の場合
②都内主体の場合
の2パターンで燃費を計測してみました。
①のパターンでは首都高→常磐道→圏央道→東関道→京葉道→首都高というルートで約160km。平均車速58km/h。
②のパターンでは都内下道を約29km。平均車速18km/h。
になりました。因みに走行モードはコンフォートです。

結果として、
①の高速主体だと燃費は14.1km/l


②の都内下道だと燃費は7.8km/l


になりました。

現時点での総走行距離は418kmとまだまだエンジンはじめ各部のあたりもついていない状況ではあるものの、都内で7.8km/lは結構燃費悪いですね。これまで乗った車の中では一番燃費悪いかもしれません。下道走行で燃費が10km/l割ったのは初めてかも。。。アバルト595コンペはすごく燃費悪そうな音を発して走る車でしたが、都内の下道を大人しく走ってる分には10km/lは軽く超えましたからね。スポーツモードでエンジンぶん回して山道走ったりすると極悪でしたけど。「やはり車重という要素は燃費に大きく影響するんだな」という当たり前の事に行き当たった感じです。

高速燃費はまあまあって感じでしょうか。もう少し平均速度が上がるともう少し燃費良くなるかもしれません。

いずれにせよ、慣らしが終わって各部のあたりがついてきたらもう一度測りなおしてみようと思います。高速で18km/l、街中で10km/l行くようになったら良いんですけどね。高速は行きそうな感じしますが、街中の方は望み薄ですかね。伸び代に期待です。

それでは。

2019年6月8日土曜日

C180カブリオレ 成約記念のスーツケース


今回のC180カブリオレ購入の際に利用したプレオーダーメルセデスの特典であるスーツケースを頂きました。


容量65リットルという事で、機内持ち込みサイズよりは一回り大きいスーツケースです。


アルミなのかな?アウターシェルは金属性で、なかなかしっかりした作りです。留め具も3カ所でガッチリです。


キャスターは4輪。これは安定性が高くて良いですね。動きも滑らかで使い勝手良しです。


飛行機旅行で使う場合は3泊以上の時、おそらく海外旅行/出張の時ですかね。国内の短期出張だと機内持ち込みサイズの方が使い勝手良さそうです。


ドライブ旅行ならパッキングもしやすそうだし使い勝手悪くないかなとも思ったのですが、実はこのスーツケース、C180カブリオレの場合はちょっと厄介者です。というのも、カブリオレの幌はトランクの一部を利用して格納されるのですが、このスーツケース、結構な厚みがあるためにオープンになった際の幌の収納場所に干渉するため、このスーツケースをトランクに入れると幌をオープンにすることができなくなります。
せっかくの旅行でオープンにできないのは余りにもいけてないので、このスーツケースでドライブ旅行に行くことはないかなぁ。
海外旅行専用スーツケースになりそうです。

その際の問題はスリーポインテッドスターがど真ん中に鎮座していることかな。ちょっと気恥ずかしい気もします。まあ、誰も見ちゃいないでしょうけどね。

それでは。

2019年6月6日木曜日

トヨタが好き。だからレクサスにお願いしたい事


私はトヨタが好きです。現実的に買える車を販売しているメーカーの中では一番好きです。WRCもWECもスーパーGTも、そして過去にエントリーしていた時はF1も、常にトヨタを応援しています。今月のルマンも楽しみです。是非連覇を!私は可能な限りJ Sportsの中継で応援するつもりです。今年は24時間完全放送みたいですし。


私がトヨタを好きになったのは、実家にあった車が常にトヨタだったからです。
そんな流れもあって、私が最初に乗った車もトヨタ。家族と共同で使っていたトレノでした。そこからプリウスを2世代、その後実家を出て東京に住んだので車を持たない期間が約15年。車を持つことを再開してからはザビートル→フィアット500→DS3カブリオ→118d→アバルト595コンペ→MINIコンバーチブル →C180カブリオレ、と連なっています。この車歴の中でフィアットがトヨタの次に好きになったメーカーといった状態です。

東京で車を持つ様になってから、駐車場の関係で小さめな車縛りがありました。具体的には車幅1850mm以下、車高1550mm以下、車重1600kg以下という条件でした。御察しの通り、今回のC180カブリオレは車重がこれまでの駐車場に適合しておらず、これまでだったら買うことは出来ませんでした。ところが今回、車幅1950mm以下、車重1900kg以下の駐車場を見つけることができたため、大分選択肢の幅が広がって、やれメルセデスだ、やれZ4だなんていう車選びができることになったのです。

色々選べる様になって、今回少し寂しい思い?をしたのでそのことを書こうかなと、そう思いました。
寂しい思いというのは、トヨタもしくはレクサスの車を選択肢に出来なかったということです。特にレクサスについて、日本初の(?)プレミアムブランドとして、また実家には過去LS、SC、GSとあったことからそのできの良さも知っているので、一度は自分で買って乗ってみたいなと思っています。でも今回、好きなメーカー補正をかけて選択肢の条件を拡大したとしても選択肢に加わる車がレクサスになかったことを寂しく思いました。
先述の通り、私が今回挙げていた条件は

1 オープンカーであること(できれば走行中も開閉できる電動幌)
2 なるべく小さいこと
3 安全装備が現時点で最高レベルであること

の3つでした。1の「オープンカーであること」は、そもそもラインナップにオープンカーが存在しないので最初から諦めていました。ですから、2と3を満たすものがあれば、レクサスに限りクーペでも良いかな、とも思っていました。
レクサスで小さめのクーペといえば(それでもサイズは4700×1840×1395mm、車重1740kgと小さいとは言えませんが)のRCがあります。しかも、RCには大好きな黄色やハイブリッド仕様もあります。街中でRCを見ると、特にブルーや赤のRCは、思わず目で追ってしまうほどカッコよく見えます。RCなら屋根が開かなくても、今回の至上命題である安全装備が充実しているのであれば、グラスルーフがあるなら選んでも良いかなという気持ちもありました。


そういう思いでRCの安全装備について調べてみたところ、特にACCが全車速追従でないなど、最新式とは言えない面が散見されました。確かに、RCのデビューは2104年10月(ベースとなったISは2013年5月)と4年半以上前です。モデルが古いということは理解します。でも、C180カブリオレのベースとなっているCクラスも国内デビューで2014年7月と、同じくらいの年月は経ています。その後に出たレクサス車、例えばRXやUXなんかは最新式の安全装備が付いていますし、メルセデスも(なぜかオプション扱いとは言え)安全装備はマイナーチェンジで最新式にアップデートしてきました。
RCも、去年10月にマイナーチェンジという折角のアップデート機会があったのに、そこで安全装備のアップデートを、UX並みの安全装備へのアップデートを行いませんでした。これをすごく寂しく思いました。「いやそこは頑張ってアップデートやろうよ」と。
トヨタファンであるが故に、折角のプレミアムブランドなのに、現代のプレミアムブランドとして必須と思われる部分への投資を行わなかった姿勢に寂しい感じを覚えました。


ということで、今回はレクサスは見送りました。ただ、車庫的にはレクサスを迎え入れる準備はできていると言えます。次は是非、レクサスを選択肢に加えたいと思っています。
レクサスに、トヨタにお願いしたいのは
1 オープンカーを作ってください
2 常に世界最高の安全装備を実装してください
ということです。実は2については全く心配していません。最新のUXを見ても、RAV4を見ても、近年のトヨタ/レクサスの安全装備は世界最高水準と確信できるからです。まさかここから先にフルモデルチェンジする車種にそれを投入してこないということはありえないと思うので。
そうなってくると猛烈にお願いしたいのが1の「オープンカー作って!」です。それも噂のLCのオープン仕様という、メルセデスで言えばSLクラスの様な我々庶民の手には届かないクラスにではなく、RCにオープンモデルを!
もし次期RCにオープンモデルが、それも幌のオープンモデルがあったら、それは乗り換え候補大本命となります。噂では2021年頃にISとRCのフルモデルチェンジがあるのではないかとのことですが、そうなると丁度C180カブリオレの車検の時期に。。。なんて妄想を膨らますことも出来るわけで、個人的にはそんなことがあったら良いなぁ、なんて夢想しています。


レクサスに足りないと思っているのはオープンモデルとワゴンモデルです。そんなもの数が出ないのはわかってます。でも、無駄や過剰を憧れや価値に変換するのがプレミアムブランドなのだとすれば、オープンカーやレジャー用途ワゴンはその象徴の様な存在なのですから、是非その辺りのニッチ市場に蛮勇を奮って参入してほしいなぁ、と。そんなふうに思います。RCカブリオレ、RCシューティングブレークなんてあったら、ゆとりある暮らしの象徴って感じがしますよね。

それでは。

2019年6月5日水曜日

C180カブリオレ 選定の記録


本日はC180カブリオレを買うに至った経緯を。


MINIクーパーコンバーチブル に乗り始めたのは去年の8月でした。つまり、MINIに乗っていた期間は凡そ10ヶ月ということになります。なぜ10ヶ月で乗り換えようと思ったのか、そこからお話ししたいと思います。


MINIコンバーチブル に何か不満があったのか?普通に考えれば「あった」ということになるかと思います。でも実際のところ、不満という様なものはありませんでした。MINIコンバーチブル はそこそこ小さくて運転しやすいですし、見た目も悪くないですし、燃費も15km/l程度と良好。オープン時の爽快感は格別ですし、内装も満足のいくものでした。
それでは何をきっかけに乗り換えようと思ったのか。実はここには明確な理由があります。それは「最新の安全装備を持つ車に乗ったほうがいい」という判断でした。
私は40代なのでまだ高齢者というには早いですが、それでも確実に中年です。自分自身の感覚として、以前の自分比で肉体的にも頭脳的にも衰えてきていることを感じています。こうなってくると、車に乗っていて何かが自車周辺で起こった時、以前なら反応できたことに対して、判断スピードが遅くなっていることが考えられますし、仮に判断はできても肉体の反応スピードが遅くなっているであろう事は想像に難くありません。もちろん、絶対的に人並み以下の判断スピードや反応速度かと言われれば「それは分かりません」としか言えませんが、過去の自分と比べた場合の相対評価としては、その低下は否めないところだと思っています。

こうなると、昨今ニュース等でよく取り上げられている様な誤判段もしくは誤操作による事故を自分が起こさないとも言い切れない感じに思えてきたのです。もちろん、まだまだそこまでの領域に衰えてはいないと思ってはいますし、そうであってほしいと願ってはいます。でも、以前の様な絶対の自信を持って「運転で誤判断や誤操作をする可能性は限りなく低い」と言い切れるのかと言えば、僅かではあるもののその自信に揺らぎが出てきたことも確かなのです。
ということで、自分が衰えた分を機械にカバーしてもらったほうが良い、そう思う様になりました。

ただ、幾らそういう認識を持つに至ったとはいえ、その認識が私の自動車趣味における嗜好性に変更を及ぼす様なことはありません。ということで、選定における重要事項は以下の様な感じになりました。

1 オープンカーであること(できれば走行中も開閉できる電動幌)
2 なるべく小さいこと
3 安全装備が現時点で最高レベルであること

乗り換えようかな、と思い始めた時に思い描いていた車は3車種でした。乗りたい気持ちの強さから並べると
1 ポルシェ ボクスター
2 BMW Z4
3 C180カブリオレ
という形です。
2シーターオープンカーが2車種、4シーターオープンカーが1車種ですね。この候補からも分かる通り、今回は乗車人数はどうでもいいかなと思っていました。以前も書いた通り、ウチの場合は90%程度は2名以下乗車ですので、3人以上乗り時にはカーシェアリング使えばいいかな、と意識を変えましたので。自分で買う車は乗車人数制限は考えなくていいや、と考え方を変えました。


でも、実写を見に行き、見積もりまでお願いしたのはZ4とC180カブリオレだけでした。ボクスターは見に行かなかったんです。なぜかと言えば、身もふたもないお金の問題です。ボクスター、最低限の装備でよければ何とか手が届くところにいるのですが、今回の絶対条件である安全装備の充実をやろうとすると、途端に金額が跳ね上がります。諸経費なしで900万円に迫ろうかというオンライン見積もりになりました。諸経費入れたら軽く900万越えです。こうなってきちゃうとしがないサラリーマンにはご縁のない感じになってしまい、この時点でボクスターは断念しました。実物見に行っちゃったら「無理してでも」みたいな感じになりかねない恐怖もありましたし。


Z4は20iのMスポーツ仕様を考えていました。以前こちらで書いた通りM40iを試乗させていただき、いい車だということを確認しました。安全装備も最新レベルですしね。その意味でも文句はなかったです。でも、どこか熱くなるものを感じなかったんですよ。「スゲー、これ良い!」という思いがなかったんです。何だかものすごく冷静に「あ、良い車だ」と感じ、それ以上の何かを感じなかったんです。実はZ4こそが大本命だったので、もし試乗の結果「これだ!」という気持ちがあれば、メルセデスにはいかずにその場で契約しちゃおうかという気でいました。でも試乗を終え、その気持ちは急激にしぼんでしまい。。。何だかネガの部分、特に車幅の大きさとか、低速でややギクシャクするミッションとか(これはM40iがハイパワーであることとスポーツカーゆえのセッティングであることは分かっていますが)が「買って乗り始めたらきついかな」と気になってしまう様な始末で。この段階で「メルセデスに行ってから決めよう。もしC180カブリオレもあまりピンと来なかったら、清水の舞台から飛び降りる覚悟でポルシェ行こう」と思い始めたのです。


そしてメルセデス。実際に買ったC180カブリオレと同じ外装パターンの黒ボディ赤ホロの試乗車に乗り、「こりゃ良いや」と思いました。車重約1700kgで約150馬力ですから、事前の予想では「ちょっと遅い車かな」と思っていたものの、実際には十分以上に速く、動力性能的には問題なし。それより何より9段トルコンATとエアサスのもたらすスムーズな乗り心地、至れり尽くせりの快適装備、特にエアスカーフという真冬のオープンドライブを充実させてくれそうな装備にやられました。見た目も思った以上にかっこいいですしね。4.7mという全長に引っかかる部分はあったものの、車幅は1810mmと1865mのZ4と比べれば小さいですし、どちらかと言えば全長より全幅の方が気を使うタイプなので、その点でもC180いいかな、と。
C180カブリオレに惹きつけられたポイントは快適性でした。それもなるべく長時間オープンで走りたいという願いを叶える快適性です。エアキャップにエアスカーフに、マッタリ走行にぴったりなふわふわのエアサス。「オープンでゆったり流す」というドライブの楽しさを思い浮かべた時、「C180カブリオレにしよう!」と思ったのです。
今の所、その選択は大成功だったと思っています。週末が楽しみで楽しみで(今週末の関東は雨の様ですけど。。。)。

それでは。

2019年6月4日火曜日

C180カブリオレ 納車直後雑感②


今日はグローブボックスについて。



セダンやワゴンの場合、レザーエクスクルーシブパッケージにするとパフュームアトマイザーがグローブボックスに装着される様です。


実はこの装備、納車前に心配していたことの1つでした。というのも、納車前に色々とネットサーフィンして諸先輩方の使用感を拝見したりしてたわけなんですけど、パフュームアトマイザーのついた車両をお持ちの方々は「車検証ケースを置くスペースがグローブボックスに無くなって困ってる。窮余の策として車検証をトランクに積んでる」とか仰っていたので。。。
実は同じ様な装備がDS3カブリオの時についていました。納車直後はフレグランス機能を試してみたんですけど、正直言って車内が香りで充満するのってあまり心地良くなく、結局その一回だけで以降一切使わなかったという経験をしていました。
ですから、どうせ使わない機能でグローブボックスが占拠されるのは嫌だなぁ、と。特にセダンやワゴンと違ってトランクの小さいカブリオレで車検証をトランク収納しなきゃならないと、ただでさえ小さくて使い勝手の悪いトランクが更に使い勝手悪くなるなぁ、嫌だなぁ。。。と思っていました。
結果納車されてみると。。。


パフュームアトマイザー無し!!!Yeah!!!
カブリオレのグローブボックスの場合、車検証ケースは何とか収まります。これはウチの個体だけかもしれませんが、ETCが若干邪魔な位置についてはいます。もう1つ上の段の使い勝手の悪いスペースに押し込んで設置してくれればグローブボックスの使い勝手がもう一段良くなったのになぁ、とは思いますが、まあそれは良しとしましょう。実用上大きな問題はないのでね。


今は車検証ケース以外は御守りとメガネケースを入れています。その程度の用途であれば十分な容量を持っています。追って別の機会に書くかもしれませんが、収納については色々と用意されています。カブリオレとしては使い勝手がいい方だと思います。勿論、我々が気に入ってるポルテの様な至れり尽くせりかつ練りに練られた収納ではないですけどね。それでも十分です。

それでは。

2019年6月3日月曜日

C180カブリオレ 納車直後雑感①


C180カブリオレが納車されて最初の週末、早速200キロ少々走ってきました。


結論から言って、ものすごくいい車です。
おいおい色々と書いて行こうとは思いますが、ざっと纏めると

  1. 乗り心地が良い
  2. 静か
  3. 意外と遅くない
  4. より多くの時間オープンに出来そう
と言ったところでしょうか。
中でも初期段階で特に驚いたのが乗り心地の良さです。ウチのカブリオレはレザーエクスクルーシブパッケージを付けたので、エアサス仕様であるもののタイヤサイズが前225/40R19、後255/35R19とこれまでの車歴にない低扁平率のタイヤです。特にリアは35扁平。。。正直乗り心地に対する危惧をしていました。
さらにさらに、ウチのカブリオレに装着されているタイヤはコンチネンタル。しかもしかもランフラット。。。


コンチネンタルにはあまり良くない思い出があります。ザビートルの時のタイヤがコンチネンタルだったのですが、その硬さには辟易としていました。とにかく直撃的な振動が来る感じで、なんだか常にゴリゴリした感じ。もしかすると同時に乗り比べればそんなことはないのかもしれませんが、感覚として残っている印象はピレリを履いたアバルト595コンペティツィオーネよりも硬くて体に辛かったというものです。ザビートル以降、車を買うたびに「コンチネンタルは来るな、出来ればミシュランかブリヂストンを!」と願っているのですが、そんな願いも虚しく今回はコンチ。。。しかも今回のカブリオレはレザーエクスクルーシブパッケージを付けた時点で自動的にランフラットになる為、正直タイヤ銘柄を見た段階で「やってもうた。。。」と思いました。これはもうゴリゴリのゴリゴリな乗り心地を覚悟しなきゃならん、と。

ディーラーでカブリオレを受け取り、家へ向かって走り始めてすぐ、アレ?と思いました。殊の外乗り心地が良いと。あまり良いとは言えない路面なのに、ゴリゴリとした振動を伝えてこない、と。その時のドライブモードはコンフォート。エアサス的には一番ソフトなセッティングになっているものの、それにしても都内一般道での乗り心地は極上です。まさに安楽そのものです。この段階で「あれ、コンチネンタルのランフラットでも大丈夫かも」と思い始めました。ただ一方で「一般道での低速走行だからじゃないのか。高速に行ったら予想通り硬いんじゃないのか」とも思っていました。

さて週末。高速道路も走ってみました。まずはドライブモードをコンフォートで。結論から言うと、高速道路でもふんわりゆったりな乗り心地を崩しません。ドシンバタンゴリゴリを予想していたので拍子抜けです。
次にドライブモードをスポーツへ。この段階では「コンフォートで乗り心地が良いのはコンフォートのセッティングが極端に柔らかいからじゃないのか。スポーツモードはもう確実にゴリゴリのゴリゴリに違いない」と確信して(ある種期待して)いたのですが、何とびっくり「スポーティ」のイメージから想起されるソリッド感を得ただけで、ゴリゴリ感は一切ありませんでした。
残念ながら私にはこの乗り心地の良さがエアサスから来るものなのか、あるいはコンチネンタルのタイヤ傾向が変わったからなのかの切り分けができませんが、1つ言えることは「エアサス仕様のC180カブリオレなら、コンチネンタルタイヤでも一切乗り心地に不満がない」という事です。私が近年所有していた車の中で最も乗り心地の良かった車はBMW118dですが、コンフォートモードならこれを3回りほど上回るくらい乗り心地が良いです。また、スポーツモードでも一回りは乗り心地良いと思います。
「乗り心地のソフトさ」という軸で見たときには多分初代プリウス後期モデルが私の所有した車の中で最もソフトだったと思いますが、コンフォートモードでもそれよりは締まった感じです。「ふわーん」とはするけど「フワンフワンはしない」って感じですかね。分かりにくいですね、済みません。


という事で、乗り心地の良さにウットリ中です。

それでは。

2019年6月1日土曜日

こういう事になりました


こういうことになりました。


C180カブリオレ スポーツです。
黒ボディに赤幌、白内装の組み合わせにしました。


今まで乗ってきた車の中では圧倒的にハイテク化(というか電子化?)されている車なので、覚えることがあり過ぎていっぱいいっぱいです。
今のところ、乗り心地の良さと幌を閉めた時の静かさ、ブラインドスポットモニターとヘッドアップディスプレイの有難さに感銘を受けている感じです。
色々とついている機能や装備を理解するには、少し時間がかかりそうです。

それでは。

納車まであと一息

こんにちは。 テスラのモデルYをオーダーしてそろそろ1ヶ月が経ちます。 先日、テスラから連絡があり、正式に納車日が確定しました。納車日は2023年2月11日、つまりネットでポチッとオーダーしてから5週間での納車ということになります。 オーダーしてから今日までの間、結構たくさんの書...