2019年5月7日火曜日

Z4試乗で感じたこと


私はオープンカーが好きです。スポーツカーが好きです。となればオープンスポーツカーであるZ4は無条件にとてつもなく好きなはず、そう思っていました。試乗する前には。
ところが、前回書いた通り、Z4に乗って感動を覚えることはありませんでした。すごく欲しいと思うこともありませんでした。むしろ、割と買う気満々で最終確認的意味合いで試乗したのに、熱が冷めてしまったような、冷静になってしまったような感じになってしまいました。
もしかするとオープンスポーツカーに対する期待が高すぎたのかもかもしれません。度肝を抜かれるような、前後不覚になるような興奮とFUNがそこにあると思ってしまっていたのかもしれません。
そういった期待を上回らなかったこと、それが冷めてしまった原因なのかと考えました。でも少し時間が経って、そういうことだけでもないのかなと思うようになりました。


オープンスポーツカーに、それも2シーターのオープンスポーツカーに期待していたものはなんだったのだろう。それを考えた時、答えとして思い浮かんだのか「刺激」です。それも「非日常的な刺激」。ジェットコースターの様な、バンジージャンプの様な、スカイダイビングの様な刺激です(私は高所恐怖症なので後ろの2つには決して手を出しませんが)。
ではどんな車にそういった刺激を感じるのかといえば、私の場合はどうやら「いびつなクルマ」の様です。つまり、レーダーチャートを書いた時に真円にならないような車、何か1つのことにリソースを全振りしてしまい、その他のところへのリソースの掛け方がおろそかになってしまった車、そんな車に刺激を感じる様です。
これまで所有した車の中で一番その様な刺激を感じたのはアバルト595コンペティツィオーネでした。コンペは走行性能とドライビングプレジャーに特化した車です。当然ながら快適性や環境性能、電子デバイスなんかは完全に忘れ去られています。シートはクッションゼロのバケットシート、防音防振なんて何も考えていませんし、ナビも付いていません。ACCなんかあるわけもありませんし、自動ブレーキすらありません。そんな車ですが、反応のダイレクトさ、俊敏性、排気音、路面からのフィードバック、操作ミスに対する不寛容さなどが「運転している」という実感を嫌という程味あわせてくれました。合う合わないははっきり分かれるとは思いますが、私にはとても合う車でした。10項目のレーダーチャートを書くとするなら、100点の項目が2つ、その他8項目は0点から30点までで占められる、そんな車です。


ではZ4 M40iをどう感じたのかといえば、同じように10項目のレーダーチャートを書いたとすると、全ての項目が90点の、非常に高いレベルで大きな円を描くようなチャートになる印象でした。全てがハイレベルで、非常に均整のとれた車です。それ故に、とても優等生的な印象を受けました。例えば静粛性と排気音というのは相反する要素です。この相反する要素について、Z4は「マイルドに聴かせる」というアプローチをとっているように感じました。普段は静かで、アクセルを踏み込んだ時だけ、音もいい部分だけを透過させているというか、やりすぎにならない程度、助手席の人にも耳障りとは感じさせない程度の排気音を聴かせるイメージです。非常に理性的で大人。優等生なアプローチです。でも、私が刺激的に感じるのは「排気音をそのままお届けする」バカみたいなアプローチの方なんです。そんなことしたら始終うるさくて、体調の悪いときなんかは乗りたくないような車になってしまいます。でも「だからどうした。乗りたくなきゃ乗るな」と言わんばかりの単純でストレートなアプローチの方に魅力を感じてしまうのです。


「オープン2シーター」なんていう、理性的とは程遠いような選択肢の車が理性的なアプローチで車作りをしている事、そこに違和感というか、矛盾を感じるというのが正確な表現かもしれません。「踊る阿呆に見る阿呆、同じ阿呆なら踊らにゃ損」という精神とでも言いましょうか。どうせだったら振り切って行っちゃいましょうよ、という部分で「思い切りのなさ」にオープンスポーツカーとしての刺激を感じることができなかったのだと思います。


改めて書きますが、Z4はものすごくいい車です。毎日使うことに何ら問題ない快適性を備えていますし、日常的に必要な機能は全て備わっています。安全性能も一級品です。オールマイティなオープンスポーツカーが欲しいのであれば、最高の選択肢だと思います。「いい車」が欲しいなら最高の選択肢だと思います。
趣味の方向性、価値観のあり方として「いびつな車」に魅力を感じる私には合わなかった、そういうことなんだろうと思いました。
これだから試乗してみる事が大事なんですよね。それを再確認しました。

それでは。

2019年5月5日日曜日

BMW Z4 M40iに試乗


先日、念願のZ4に試乗しました。
試乗したグレードは私が考えている次期車候補ではない方のM40iです。ちょっとパワーがあり過ぎかつ値段が「これならボクスターに」というレンジですしね。


車体色はサンフランシスコレッド、内装色はコニャックという、私が一番好きな組み合わせの車両でした。


当日、1時間弱試乗できたのですが、前半は雨(しかも結構豪雨)、後半は晴れというコンディションでした。
ということで、前半はクローズ状態での試乗、後半はオープン状態での試乗でした。


まずは見た目。これはもう文句なしにかっこいいです。絵に描いたようなオープンスポーツカーです。
車両諸元でいうと全幅が1865ミリもあるのでだいぶ大きい車を想像していたのですが、実車を見ると大きいというよりむしろコンパクトという印象を得ました。これは全長が4335ミリと短いことが影響しているのだと思います。ショウルームで隣に新型3シリーズが置いてあったのですが、むしろ3シリーズの方がボリュームのある車のように感じられました。もちろん、全幅以外は3シリーズの方が大きいので、そう感じて当たり前と言えば当たり前なんですけどね。


さて試乗の開始です。
操作系に関しては、118dやMINIで慣れ親しんだBMWの操作系そのもので違和感はありませんでした。ちょっと戸惑ったのはパワーシート位ですかね。これまでBMWのパワーシートは経験していなかったので。
シートはかなりタイト目です。特にサイドサポートについては、アバルト595コンペティツィオーネのサベルト製バケットシートよりタイトに感じるくらいです。ドライビングポジションは完璧に出ます。
ギアをドライブに入れて走り出すと、まず真っ先に気づくのはトルコンATというイメージから想像されるミッションの多少のルーズさが全く感じられないことです。MINIのDCTよりもダイレクトに感じるくらいです。特に低速では、M40 iのエンジンが高トルクのせいか、MINIのDCTよりもギクシャク感が出るように感じたくらいです。
加速していくと、シフトの繋がり自体はスムーズで、エンジン音の変化もしくは回転計を見ていない限りは、シフトアップもシフトダウンも行われた事がわからないくらいです。
ハンドル操作に対する挙動もとてもダイレクトです。確かにスポーツカーなんだな、といった感じ。加速の速さはいうまでもありません。暴力的といってもいい程の加速をします。その際にエンジンとマフラーが奏でる音は、コンペについていたレコモン程の音圧音量ではないものの、十分に大きいと言えるものです。音質についてはさすがストレートシックスと言ったところでしょうか。回転上昇に伴い粒の揃った変化を見せるいい音です。
Z4M40 i、噂通り確かにいい車でした。


いい車であることは乗ってすぐわかりましたし、いいスポーツカーである事もすぐわかりました。オープンにして走っても剛性感の変化はなく、クローズ時と同等のガッチリさを感じることができましたしね。
ただ、なんだか没入できない、高揚感がないんです。
ハンドリングはシャープ、思った通りに動き、加速感は期待以上、音も振動もスポーツカーらしいものです。でも高揚感がない。アバルト595コンペティツィオーネに最初に乗ったときに感じたような高揚感が無かったんです。正直、スポーツカーとしての性能はコンペとは比べ物にならないほど高いと思います。それは1時間ほどの市街地ドライブでも十分にわかります。でも、何故だかスポーツカーに乗ってる感、その際に感じる高揚感においてはコンペがZ4を上回ってしまうんです。もちろん、これは各人の趣味の問題だと思うので、逆に感じる人も多くいると思います。そこは理解した上で、私としてはコンペの方によりドライビングの楽しみ、ドライビングの高揚感を覚えました。


恐らく、その理由はZ4の真面目さにあるのだろうと思っています。Z4は理詰めで速い車を作っているのだろうなという部分が随所から感じられます。1つ1つ理論的に裏付けられた設計を積み上げて、その完成形としてZ4が作り上げられている感じがします。
一方でコンペにはもっとアバウトな感じ、勢いと設計者のドヤ感のようなものが感じられるんです。「これ、かっこいいだろ?」「こうしたら面白くない?」「細かいことはどうでもいいからどーんと行こう」というような、そんな設計思想が見えるというか。。。もちろん、それはこちらの勝手な思い込みなので、実際にはものすごく真面目に理詰めの設計をしているのかもしれません。でも、出来上がったコンペから受ける印象は「カッコよくて楽しいは正義」というようなある種勢い任せな、適当な感じです。
その荒削りな感じが実に良くて、私には高揚感があるんですよね。アンバランスさが楽しいというか、一点突破主義が楽しいというか、どこかに漂う気楽さが楽しいというか。あるいは、手のかかるおバカな子は可愛いというか。


118dの時にも感じていた「いいクルマなんだけど興奮しない」という感じがZ4にもあった、そんな感じです。あまりにも合理的で冷静で、生真面目なクルマ、そんな印象を受けました。まさに機械に乗っている、そんな感じです。コンペは興奮した子犬にでも乗ってるような感じなんですけどね。今回の試乗で「もしかしたらBMWは合わないのかも」と少し感じました。私が求める方向性とは違うのかな、と。


ということで、次期車探索の旅は振り出しに戻る感じです。ボクスターもいいんですけど、実は今回の試乗で「4座の方が好みかもしれない」と感じる事がありました。良くできた2シーターオープンは風の巻き込みが4座より少なく、それが私の求めるオープン感を減らすのではないか、という疑問がうまれたのです。それを確かめに、良くできているであろう4座オープンの試乗に行ってみようと思っています。

それでは。

2019年5月2日木曜日

MINIコンバーチブルで能登半島ドライブ


GW前半戦は、富山県の高岡と新潟県の長岡を回ってきました。
高岡までは関越道→上信越道→北陸道を経て約450キロの道のり。高岡から長岡を回り、東京へ戻るのは北陸道と関越道で約490キロ、移動だけで総行程約1000キロの道のりです。


旅行初日は連休初日の27日。朝9時前に家を出ました。埼玉県内の関越で大渋滞にハマることを覚悟していたのですが、またったく渋滞することなく埼玉を抜けました。ちょっとした渋滞にはまったのは上信越道に入ってから。とは言え、ガッツリ止まってしまうような渋滞ではなく、微速ながら流れ続けるタイプだったので、それほどストレスにならず。その渋滞も30分くらいで抜けました。
結果として、高岡に着いたのは午後3時過ぎ。途中ランチしたりしているので、走行時間だけで言えば約6時間ほどでした。予想していたよりだいぶ早く着いた印象です。


翌日は能登半島を北上し、氷見と能登島へ。
途中雨晴海岸では珍しい電車に遭遇しました。こちらの電車、雨晴海岸目の前にある道の駅雨晴の前で一時停車し、乗客に雨晴海岸の景色を堪能して貰っているようでした。



この日は晴天で、絶好のオープンドライブ日和でした。雨晴海岸から氷見を経て、能登島を一周するドライブは実に爽快なものでした。氷見から国道160号線を使って北上し、能登島大橋から能登島へ。



能登島に入ってからは島の東側からぐるっと半周して道の駅のとじまへ。道の駅で名物のソフトクリームを食べてから島の北側を通り、ツインブリッジのとを通って能登半島に戻りました。能登半島に戻ってからはのと里山海道を通って高岡に戻るルートです。
この間、のと里山海道以外のドライブは全てオープンでした。すでに桜の季節はすぎてしまっていましたが、暑くも寒くもない絶好の気候環境で、新緑の中のオープンドライブを楽しみました。


オープンカー、最高です。こういった郊外ドライブをするたびそう思います。
木々の音、波の音、海の匂い、森の匂い、そして町々の生活の匂い、それら全てを直接体感することができます。これがドライブ旅行の大きな楽しみになっています。まるで歩いて旅しているように感じられてね。
もしまだオープンドライブを経験されていないのであれば、旅先でレンタカーされることをお勧めします。
きっと家に帰ってから、オープンカー買おうと思うことになりますよ!


それでは。

2019年4月28日日曜日

GWはMINIコンバーチブルで北陸へ

皆さま、10連休いかがお過ごしでしょうか?
私はMINIで北陸に来ています。東京からの道は意外と空いていて、ほぼ渋滞にかかることなく富山までくることができました。


しかし寒い!
これから北陸をオープンで走り回ってみます。楽しみです。

それでは。

2019年4月22日月曜日

春の日にオープンカーでコトリパン


清澄白河にあるコトリパンに行ってきました。
清澄白河のあたり、特に清澄通りはよく通ります。パン好きでもあるのでコトリパンさんが清澄白河にあることは知っていたのですが、行ったことはありませんでした。正確にいうと、以前行こうとしてことはあったのですが丁度お店のお休みに当たってしまい、眺めるだけになってしまっていました。


ということで今回、暖かい春の陽に誘われてMINIクーパーコンバーチブルのトップをオープンにして都内をうろちょろドライブしていた折に、「そうだコトリパン行ってみよう」となりました。


お店の間口は狭く、店内はお客さんが5人も入れば身動きできないほどの大きさです。お店の前には5組ほどの待ち行列がありました。とは言えイートインがあるわけでもないパン屋さんです。10分も待たずに入店できました。


今回はイギリスパン(山型食パンと言うんですかね)と、その他数点のパンを買いました。中にはコトリの絵が書かれたクリームパンも。


生地はリッチなタイプではありません。どちらかと言えば素朴な、昔ながらのパンと言えるでしょうか。ものすごく大きな感動がある、といった感じではありませんでしたが、毎日食べるパンとしてはとてもいいなぁと思いました。食卓の主役として出しゃばりすぎるわけではなく、それでいて存在感がないわけでもない。一緒に食べるおかずの美味しさをより引き出すようにサポートするような、そんなパンでした。
2019年4月22日現在の食べログ総合スコアは3.58です。私の評価としてもこの数字は妥当なところだと思います。ということで、私の採点は3.5点とさせてください。


この日曜日、東京の気温は20度をゆうに超えました。そこそこ日差しもあったので、フルオープンにして走っていると結構暑いと感じました。オープンにして快適な気候は後1ヶ月といったところでしょうか。その間、春から初夏にかけてのオープンドライブを満喫しようと思います。

それでは。

2019年4月19日金曜日

アランダルースで激うまタジンとパエリア


以前アバルト595コンペティツィオーネに乗っていた時、お世話になっていたディーラーはアバルト池袋さんでした。定期点検やオイル交換なんかをお願いした際、待ち時間にご飯を食べに行くことが多かったのですが、その際、ディーラーさん近辺だとまちのパーラーさんが、江古田まで足を伸ばすとアランダルースさんが定番でした。
アバルトからは離れてしまいましたが、久しぶりにタジンが食べたくなり、アランダルースさんに伺うことにしました。


場所は江古田駅から5分くらいですかね、千川通りの江古田駅南口交差点に面したビルの二階です。


見た目から明らかに異国情緒を放っています。こちらのお店はスパニッシュとモロッコ料理なのですが、見た目はモロッコ感の方が強い感じです。


今回オーダーしたのはバレンシア風パエリアとタラのタジンです。実は今回の再訪の目的はこのタラのタジンにあったと言って過言ではありません。前回訪れた際、トマト味のものばかりを頼むのもなんだなと思って適当に注文したのですが、これが大当たり!その印象が強くて、また食べたいと思って再訪しました。


こちらがタラのタジンになります。


主な具材はタラとグリーンピースとジャガイモとオリーブです。タラの塩気とオリーブの香り、それらを酸味を持ったスープで煮込んだ様な一皿です。これが実に美味しい。普段あまり酸味のたった料理は好まないのですが、これと酢豚だけは例外です。この一皿には酸味がなかったら魅力半減。そのくらいマッチしています。加えていい仕事しているのがオリーブです。タラの旨味とオリーブの香りと旨味をグリーンピースとジャガイモがよく吸って絶妙な味わいです。そのまま食べるオリーブもアクセントとなって料理全体を引き立てます。
そして何と言っても主役のタラです。ほろほろと崩れ、それでいてプリプリとした弾力もあり、スープの味を十分吸った身の美味さときたら。絶品とはこのことです。


もう一皿のバレンシア風パエリアがこちら。


見た目が鮮やかで楽しいパエリアです。メイン具材はアサリとイカ、そしてチキンでした。そこにグリーンピースとパプリカ、ニンジンが散らされています。スープで炊き込まれたご飯はお焦げもあってとても美味しい。まさにお米の美味しさを満喫するための料理です。タラのタジンと組み合わせながら食べたりするのもまた楽しく、そして美味しかったですね。


アランダルースさん、2019年4月18日現在の食べログ総合スコアは3.55点です。私の採点は4.7点といったところでしょうか。アランダルースさん、超オススメです!もっと近くにあればヘビーローテション確実です。

それでは。

2019年4月12日金曜日

千駄木CIBIで朝食


千駄木というか谷中というかにあるCIBIというお店に朝食を食べに行きました。このお店、オーストラリアが発祥の地の様です。場所は谷中のよみせ通りを団子坂方向に歩いたところ、元はヤマトの集配所だった建物です。数年前にできて、存在自体は知っていたのですが、訪れたのは初めてです。


元々集配所だったこともあり、倉庫の様な建物を改装したカフェで、天井が高く独特の雰囲気です。
雑貨なんかも売ってたりします。


頼んだのはCIBIブレックファーストとスモークサーモンとサラダのプレート(すみません、正式名称忘れました…)、それとアイスコーヒーです。
CIBIブレックファーストはサラダとアボカド、そしてトーストのプレートです。
使われているパンはどちらのプレートもライ麦パンの様な記事に、ナッツ系の具材が練りこまれています。



どちらのプレートも美味しく頂きました。
ただ、CIBIブレックファーストが1250円、サーモンの方のプレートが1150円ということを考えると、少しクオリティが物足りないかな、という感じがしました。各々950円と850円なら、だいぶイメージが変わったと思います。


帰りにマフィンも買ってみました。抹茶のマフィンとブルーベリーのマフィンです。甘さ控えめで美味しいマフィンでした。


さて、2019年4月12日現在のCIBIさんの食べログ総合スコアは3.22です。私の感想としても、このスコアは妥当な気がします。私のスコアとしては5点満点中3点といったところでしょうか。積極的に再訪したいと思える様な感動はありませんでしたが、決してもう行きたくないという感じではありません。可もなく不可もなく、一言でいえばそんなイメージです。

それでは。

納車まであと一息

こんにちは。 テスラのモデルYをオーダーしてそろそろ1ヶ月が経ちます。 先日、テスラから連絡があり、正式に納車日が確定しました。納車日は2023年2月11日、つまりネットでポチッとオーダーしてから5週間での納車ということになります。 オーダーしてから今日までの間、結構たくさんの書...