2019年9月1日日曜日

実はスポーツカー・オープンカー以外でも


先日「スポーツカー、オープンカーしか欲しくない」というようなことを書いたばかりでなんなのですが、実はスポーツカー、オープンカー以外で気になるジャンルの車があるんです。
スポーツカーともオープンカーとも全くと言っていいほど共通点がないのですが、ステーションワゴンなんです。

ステーションワゴンという車型、昔から結構好きでした。古くはフライングブリックと言われたボルボ240や850、初代と2代目のレガシィとかも好きでしたねぇ。近年ではCクラスワゴンとか先代ボルボV90とかは良いなぁと思っていました。


そんな訳で元々嫌いな車型ではなかったのですが、ここ最近新型のボルボV60を目にする機会も増え、なかなかいいなぁと思っていた次第です。
そこへ来て新型3シリーズツーリング。これ、かなりカッコいいですよね。


ステーションワゴンの長いルーフをグラスルーフにした仕様は車内も明るく、オープンカーとは比べものにならないものの結構開放感もあって、そう言う意味でも悪くない選択。
現状購入候補には上がりませんけど、今後(買える価格帯の)オープンカーの新型があまりリリースされないような状況になった場合には、スポーツカーとステーションワゴンとで揺れ動く未来は想像できなくはないかなと思っています。オープンカーではないスポーツカーって、そこまで強烈には惹かれないので。順位づけるなら
オープンスポーツカー > オープンカー > スポーツカー = ステーションワゴン
って感じでしょうか。その位にはステーションワゴン好きです。

日本で発売が開始されたら、新型3シリーズツーリングは是非見に行きたいと思っています。それとV60は試乗してみたいなぁ。それと、ステーションワゴンではないですがシューティングブレークの新型CLAもカッコいいです。黄色もあるし。これもまた見てみたいなぁ。


それでは。

2019年8月30日金曜日

スポーツカーが好き。オープンカーが好き。


今年の夏は異常に暑い日が続いたかと思えば、ジメジメとした雨の日が続いたりと余り良い気候に恵まれたとは言えない状況です。
こんな夏は当然ながらオープンカーにとって最悪で、7月の北海道以降屋根を開け放とうと思うことさえない状況が続いています。早く爽やかな秋となって、紅葉の山道をオープンドライブしたいですね。

仕事も忙しく、天気も悪くて余り車に乗れなかったこともあり、更新がいまいち滞っておりました。そんな中でも車への興味というものは全く衰えることがなく、あれも乗ってみたいこれも乗ってみたいと妄想が膨らんでおります。
今一番興味があるのは992型911のカレラカブリオレです。とは言え、買うとなるといまいち現実的ではありません。まだ正式に国内価格が出ていない状況ですが、恐らく1400万円は超えてくるので・・・
とりあえずシートが4つあって、オープンカーで、カッコよくてと理想の一台であることに変わりはありません。

同じポルシェで言うと、718ボクスターには以前からご執心です。価格的にもグッと現実味を帯びてきますからね。オプションを厳選すれば911の半額ですみますから。
ネックは2シーターであることで、そこさえコンセンサスが得られれば理想的解の筆頭であることは間違いありません。


最近、スポーツカー熱も再燃中です。というのも、都市部に住んでいる限り交通機関はとても便利な世の中になっていて、電車もバスもレンタカーもカーシェアリングも簡単に利用できるようになっていると、わざわざ自分で車を買って運転する動機って「運転を楽しみたい」しかないかな、と再認識しているからです。
しかも、GRスープラという魅力的な新車も出て、911も992型に、アルピーヌA110もそこそこ見かけるようになり、と、スポーツカーの話題に事欠かない状況になっている事も一因です。
まだ実車を見たことがないのですが、スープラはとても魅力的に思えます。兄弟車?のZ4には試乗させて頂きましたが、オープンのZ4でもシャッキリした乗り味だったので、クローズドボディのスープラは更にスポーツカーな乗り味だろうと想像できます。しかも黄色もありますしね!
見た目もZ4よりスープラの方に魅力を感じるので、スープラでオープンモデルが出たら相当魅力的です。SZ-Rでオープン、ボディカラーは黄色。メチャメチャ楽しそうかつカッコいいと思います。
今の車が車検になる頃に出ないかなぁ・・・


噂では、S2000の後継が出るとか、RX–9が出るとか、スポーツカーの話題に事欠きません。運転することそのものを目的にしたスポーツカーが増えてくれるのは嬉しいです。スポーツカーはみてるだけでも楽しいですしね。
各社どんどんスポーツカーを、オープンスポーツカーをリリースして欲しいです。

それでは。

2019年8月23日金曜日

C180カブリオレ メルセデスミーアプリがバグった?

メルセデスミーアプリには燃費を表示することができるモードがあります。
先日確認したところ・・・


燃費がえらいことになっています。
リッターあたり100万キロ!!!
無給油で朽ち果てるまで乗れそうです。

それでは。

2019年8月18日日曜日

C180カブリオレ 純正ナビの目的地送信について訂正

昨日、「アプリからナビに目的地送信すると一発で目的地設定できない」と書きましたが、今日試してみたらアプリから送信した目的地が一発で反映されました。

最近あったアプリのアップデートの結果なのかどうかわかりませんが、現状では大丈夫ということで訂正させていただきます。

それでは。

2019年8月17日土曜日

C180カブリオレ 日に日に純正ナビがイマイチに感じられていく


C180カブリオレの走行距離が3000kmを超えました。
現段階では、C180カブリオレにとても満足しています。安全で快適なオープンカーという、購入段階の狙い通りのものが得られていると言えます。
その中で唯一、ナビにだけは走れば走るほど「?」マークが付いてきました。


Cクラスに標準装備されるナビの機能として、いい点には次のものが挙げられます。
・アプリで目的地を設定し、送信できること
・ヘッドアップディスプレイに案内を表示できること

逆に良くない点として以下のものが挙げられます。
・地図が古いこと
・ルート設定が賢くないこと
・地図表示があまり綺麗ではないこと
・アプリから送信した目的地が一発で目的地にできない

私がよく使う道に京葉道路があります。京葉道路を東京から千葉に向かって走ると、江戸川を超えたところで京葉ジャンクションに出くわします。このジャンクションは2018年の6月に開通したのですが、2019年型Cクラスのナビにはまだ反映されていません。1年以上前の(購入時点だと1年前の)情報が反映されてないのはちょっとね・・・と思います。

ルート設定もお世辞にもいけてるとは言えません。妙に細い道に誘導したかと思えば、地元の道で「こっち行けばいいのに」という道は誘導しなかったり。それと、先日湾岸道を走っていた時に急に側道を走っていることにされたりもしましたしね・・・
地図もグーグルマップやアップルのマップと比較するといまいち綺麗じゃないんですよね。頑張ってるのはわかるのですが、結果として見難くなっているというか。

そして何よりの問題点はアプリで目的地を送信しても、その目的地を一発で設定できないことです。アプリで送った目的地はナビ画面上に出てくるのですが、そこで「設定する」と選択しても「ルート探索できませんでした」となってしまい、ナビできないんです。
こうなってしまうと一旦ルート案内を中止して、目的地の履歴から送信した目的地を読み込み、改めて目的地として設定するというやり方をしなければなりません。
これ、結構いけてないんですよね。118dとMINIの時のBMW純正ナビだとこんなことはなかったんですが・・・
あと、アプリ側の目的地履歴の記憶件数が少ないこともイマイチです。過去10件しか記憶しないので。旅先で目的地候補をたくさん溜め込んでおくような使い方が簡単にはできないんですよ。いちいち「お気に入り」にしないといけないのでね。
BMWの場合は車に送信しておけばメールとしていくらでも保存されるので、そういった意味ではすごく使いやすかったんです。この点、メルセデスよりBMWの方がユーザーフレンドリーかもしれません。

一方で純正ナビの最大の利点はヘッドアップディスプレイとの連携です。ヘッドアップディスプレイに方向指示が出るのはとてもわかりやすく、特に一人で運転している時には便利です。視線移動しなくてもどこで曲がるのかが分かりますからね。
因みに、グーグルマップやアップルマップ、Yahoo!カーナビ等を利用している場合は、ヘッドアップディスプレイには「東」や「西」など現在の進行方向が表示されるという残念仕様です。
もし純正ナビ同様にヘッドアップディスプレイに方向指示情報が掲示されたら、純正ナビを使う利点は全くないかもしれません。


なお現在はほぼアップルマップで移動しています。グーグルマップ、アップルマップ、Yahoo!カーナビの中で一番表示が好きなのと、ルート探索が好みに合うのが理由です。SA/PA情報とか交差点拡大図とかは純正ナビの圧勝なんですけど、それを補って余りあるほど見やすくて運転しやすいんですよね・・・

それでは。

2019年8月13日火曜日

C180カブリオレ 渋滞でノロノロと房総へ


3連休最終日に房総へ行ってきました。
えげつない暑さだったので殆どオープンにはできませんでした。残念・・・真夏はオープンカーにとって最悪の季節ですからね、仕方ないと諦めます。


南房総までふらっと行きましたが、お盆の渋滞にも無事巻き込まれ、ACCの恩恵を今回も十分に堪能しました。3メートル走っては停止し、20秒くらいでまた3メートル動くみたいな状況を小一時間ほど経験しましたが、そんな時の気づきもありました。
まず1つ。メルセデス君はブレーキがラフです。スーッとショックなく止まろうという気はさらさらなく、停止時にガツンとブレーキをかけます。かなりショックが大きく、お世辞にも優しいドライバーとは言えません。その一方で30秒未満の停車時間だと自動再発進するのですが、その際のマナーは上々です。前車が急加速しない限り、じんわりとスタートし、ゆるゆるとついて行きます。そしてガツンとブレーキ。。。
ただ、この「停車時間30秒未満なら自動再スタート」機能はとても便利です。勝手に渋滞を乗り切ってくれますからね。ドライバーは監視に専念できるので、疲労はぐっと減ります。

渋滞を抜け、ランチは「ばんごや本店」で地魚丼。美味しくいただきました。


海はいいですね。もう少し涼しくなったら、海辺をオープンで走りたいです。海辺のオープンドライブ、大好きです。同じオープンドライブでも山派と海派がいると思います。私は断然海派です。波の音と海の匂いが大好きです。

それでは。

2019年8月11日日曜日

C180カブリオレ C180の幌は夏の暑さに強い?


暑い日が続きますね。
先週は1週間出張だったのですが、戻ってきて感じる東京の暑さにはゲンナリです。


さてC180カブリオレ。この車は意外と涼しいです。
エアコンが良く効くというのは当たり前ですが、炎天下に置いておいてもそれほど車内が熱くなりません。これは本当に意外でした。
これまで幌の車はDS3カブリオとMINIコンバーチブル に乗っていますが、この2車は共に普通の金属屋根の車同様に、炎天下に置いておくと車内がサウナ状態に暑くなりました。ところが、C180は温度上昇自体はしているものの、サウナ状態と言うほどは暑くなりません。
例えばショッピングセンターの屋上駐車場に真昼間2時間置いておいたとしても、エアコンかければすぐに冷える程度にしか暑くなりません。


ではMINIやDS3はどうだったかといえば、同じ条件で置いておくとサウナ状態になるため、毎回一度屋根を開け放ち、熱気を逃がしてから幌を閉じてエアコンをかける。そういう儀式をしておりました。そうじゃないとなかなか冷えないのでね。

ではなぜC180カブリオレはそんなに暑くならないのか。理由は幌の構造と色にあるのかなと思っています。
C180の幌はMINIやDS3と比べて分厚いものになっています。布の枚数もだいぶ多そうです。そして、布ごとの間にも少し隙間がありそう。つまり、幌自体が断熱構造として働いていそうな感じがします。一方でMINIやDS3の幌は割と薄く感じましたから、その断熱効果はC180と比べると少なかったのではないかと。
そして色です。やはり黒と比べれば赤の幌は少し熱を吸収しづらいのかなと。炎天下で幌を触ってもそんなに暑くなっていませんしね。金属屋根が触れないほど熱いとすれば、黒幌は触りたくない熱さ、赤だと触ってもまあいいかと思える様な熱さという感じでしょうか。


この季節、車内がそんなに暑くならないという特性はとても重宝しています。乗ってすぐに快適に運転できるのはありがたいです。

まだまだ暑い日が続きそうです。体には気をつけましょう。
それでは。

納車まであと一息

こんにちは。 テスラのモデルYをオーダーしてそろそろ1ヶ月が経ちます。 先日、テスラから連絡があり、正式に納車日が確定しました。納車日は2023年2月11日、つまりネットでポチッとオーダーしてから5週間での納車ということになります。 オーダーしてから今日までの間、結構たくさんの書...