2019年2月5日火曜日

ミニコンバーチブル、ホイール汚れの変遷


輸入車一般にブレーキダストでホイールが汚れがちと言われます。
MINIもご多聞に漏れず、ブレーキダストは盛大に出るようです。
納車時のホイールの様子はこちら。

3000キロでこんな感じ。

そして5000キロの走行を経ると。。。

こんな感じになります。
3000キロと5000キロはあまり変わらない感じに見えますが、いかがでしょう?

因みに、私は無精なのでホイールを洗ったりはしません。あるがままにしておくとこんな感じになります。
恐らく、洗えば綺麗になるのだとは思いますが、「5000キロ走ると最悪この程度には汚れますよ」というご参考にしていただければと。

それでは。

2019年2月3日日曜日

冬だけど晴天の下、オープンで走ってみた


今週末、東京はよく晴れていました。
そんななか、オープンにして豊洲のスーパーまでプチドライブ。
MINIの外気温計は8度を示していましたが、晴れ渡る空日差しのおかげか、シートヒーターをつけているだけで十分に暖かく、オープンドライブを満喫できました。

太陽の力、偉大なり。

先日の夜ドライブと気温自体は大差ないのに、体感温度は大違い。
真冬でも太陽さえあれば、快適にオープンドライブできますね。それに、やはりオープンカーには太陽が似合います。
来週末は三連休。晴れてくれたら嬉しいですね。

それでは。

2019年2月2日土曜日

東京の冬、ミニコンバーチブルで首都高を走ってみる


冬の夜道をオープンで走ってみました。
その日、千葉で用事を済ませ、京葉道路を通って東京に帰ることになったのですが、千葉を出たのが夜10時過ぎ、その時の外気温は8度くらいという状況でした。
京葉道路は制限速度60キロの道路なので、以前からオープンのまま走行することはありましたが、冬の、しかも夜にオープンで走ったことはありませんでした。寒い冬の夜にオープンで走行するとどんな風になるのか知りたくて、屋根を開け、サイドウインドウを上げた状態で出先を出発しました。

この時、シートヒーターはMAXの3目盛、エアコンの温度は27度、風量はMAXの1つ手前というぬくぬく仕様にしてスタートしました。冬でも昼間ならちょっと暑いくらいに感じられる温度設定にしてみました。
なお服装ですが、ダウンジャケットを着用しているものの、パンツは普通のジーンズ、手袋なし帽子なしです。

下道を走り出してすぐ、これはやっぱり寒いな、と思いました。風の巻き込みとはそれほど問題ないのですが、暖かい空気は上へ、冷たい空気は下へという物理の法則は絶対的で、いくら暖房を入れても上から冷気が襲いかかってきます。特に停車するとその傾向は顕著です。走っている間は気流がブロックする部分があるのでしょう、巻き込みが気にならない速度域では停まってるよりはマシ、という感じはありました。

「このまま京葉道路に乗ったら絶対に寒い」という確信がありながらも、ここでやめるのは如何なものかという思いが強く、そのままオープンでの京葉道路突入を強行しました。時刻は夜10時半に近く、交通量も少ない、飛ばそうと思えば飛ばせる状況での京葉道路です。
過去の経験から、MINIコンバーチブルでオープン走行する際最も快適なのは60キロ以下、なんとか我慢できるのは80キロまでと理解しているので、京葉道路の制限速度である60キロを維持して走行することにしました。バンバン抜かれていきますが、風の巻き込みはこの寒空の中では死活問題ですからね。
60キロで走っていると、下道で走っているよりは少し楽に感じました。とにかく停車せず一定速度で走り続けることができるという事が、寒さを少しは緩和できる様です。
温度の感じ方が体の各部でどんな感じかというと、シートヒーターとダウンジャケットのおかげでモモ裏から背中にかけてと、ダウンジャケットが覆っている腹部胸部については寒さは感じません。特に直接熱せられているモモ裏から背中にかけては暑いくらい、ダウンジャケットがシートヒーターの熱を蓄えてくれるためか腹部胸部も快適と言って良い温度です。
風の巻き込みは多くないため、頭部と顔、足先も寒いというほどではありません。
一方で、なぜかももの表側はとても冷える感じがあり、右手は極寒です。左手については暖房の送風を上手い具合に当てることが出来るためなんとか耐えられる感じなのですが、右手についてはうまく当てるポジションが見出せず、また風量も左手側のダクトより少ない様な感じで、寒さを感じ凍えるたびに右手側送風ダクトに右手を近づけて解凍しないと厳しい、といった感じ。
平素なら最も快適と感じる60キロ走行でこれですから、それ以上スピード出そうなんて全く思いません。というより、これ以上スピードなんて出したくないと明確に思える車内環境でした。

走ること20分、首都高の錦糸町ランプで下道に降りました。この時の気持ちは「やっと終わった。。。」です。料金所を過ぎ、一般道と合流するところの信号で停車してすぐ、幌を閉めました。これ以上今日はもうオープンで走行したくない。そう思いました。
幌を閉めると、MINIコンバーチブルの車内は一気に快適なものへと変貌を遂げます。暖房は良く効くようになり、オープン時に設定していた27度風量ほぼMAXの設定では、ダウンジャケットを着て運転などしていられないような温度にすぐさま上昇します。温度設定20度、風量1、シートヒーター1目盛でちょうど良い感じです。
都内の下道を走りながら「屋根があるって良いな」としみじみ思いました。

真冬の夜にオープンで走行するのは短時間にしておいた方がいい、と今回学びました。少なくとも、寒いと思ったらすぐに幌を閉められる環境、つまり下道だけにしておくべきだと。
「夏に高速道路をオープンで走るとヤバい」という去年の夏の学びと合わせると、「夏と冬に高速道路をオープンで走るのはやめた方がいい」ということが、MINIコンバーチブルと約半年過ごして得た教訓です。
巷間言われる通り、オープンカーは春と秋がハイシーズンですね。

それでは。

2019年1月30日水曜日

最近つらつらと考えていること

最近つらつらと考えていること。
以前も書いた通り、私は23区内に住んでいるため、生活のために自動車が必要という状況ではありません。通勤は電車ですし、休日も都内に遊びに行くなら電車か自転車、あるいは徒歩です。
自動車を使うのは郊外に遊びに行く時に限られ、その中には「車を運転すること以外目的なく車を運転する」というものも含まれます。
ごく稀なケースとして家族が入院した様な場合の送迎というのもありましたが、それはあくまで例外的な状況です。
恐らく「車を運転すること」が第一の目的になっている様な使い方が80%以上を占めているという様な状態です。「郊外に遊びに行く」の中には何か目的を設定した様で、その実クルマに乗りたいから無理にひねり出した目的、みたいなのも多いですから。わざわざ遠くのレストランを調べてランチに行ったりとか、ね。

そんな時、家の周りを歩いていてふと見つけたのが、コインパーキングに停められている「カレコ」の車両です。以前からカーシェアリングは知っていましたが、余り関心はありませんでした。採用されている車種が好みな感じじゃなかったので。ところがカレコ、ウチの近くのステーションの車はC-HR。結構かっこいい車ですし、以前ディーラーさんで試乗させていただいたときも好印象だった車です。「あ~、こんな車もカーシェアリングであるんだ」と思い、今時のカーシェアリングについて早速調べてみました。結果、今のカーシェアリングって安いんですね!しかもステーションは23区内ならかなり充実していて、かつ採用されている車も多様。結構面白そうな状況になっていることを知りました。

さて、私のこれまでの車選びで「現実問題として外せないな」としていた要素の1つに「4人乗り以上」というものがあります。マツダロードスターも大好きですし、アルピーヌA110も大変気になっていました。ただ、やはり「1台しか持たない車で2シーターは如何なものか」という考えから抜け出せず、2シーター購入に踏み出せないでいました。
MINIコンバーチブルに乗り換え、オープンカーの素晴らしさを満喫し始めて、現実問題として「じゃあ次の車は何だろう?」と考え出した時、これも以前書いた通り「オープンカー」「4人乗り以上」「ウチの駐車場に入る」となってくると、もはや選択肢はMINIコンバーチブルしかないということになっていました。MINIコンバーチブル、大変気に入っているので今の所はなんら問題ないのですが、次のフルモデルチェンジでは3ドアとコンバーチブルが廃止されるという噂もあり、そうなると次の乗り換えの際には乗り換えるべき対象車種が1台もないってことになってしまいます。これはマズい。。。そんなことを思っていたところでした。

そこでカーシェアリングの話が重要な意味を帯びてきます。もし必要な時に、いつでも簡単に4人乗り以上の車が調達できるのなら、自分で4人乗りの車を維持する必要はないのではないか。自分で買う車はただ運転することだけを目的にした車で良いということになるのではないか、と。
つまり、2シーターのオープンカーを買うという選択肢が無理のない選択肢として存在しうるのではないか、と。確かに、従前通りのレンタカーでもそう行った運用は可能かもしれません。ただし、それが可能になるのは事前に「いつ車が必要になる」とわかっている様な場合だけです。家族の入院の様な、深夜に突発的に発生したりする可能性のある様なライフイベントの場合には対応しづらい、というのが現実でした。ところが、カーシェアリングならその問題はかかり圧縮できます。もちろん予約可能な車両が近所のステーションに残っていれば、という条件つきですが。今のところウチの近くの場合、現状ではその条件は満たせそうな感じです。_

さてそうなってくると、自分で買う車の選択肢に2シーターオープンカーというものを含めることができる様になります。対象となる車の基本条件が「オープンカー」「ウチの駐車場に入る」の2つだけになります。幸いなことに、2シーターオープンカーの場合、基本的にはスポーツカーということになり、スポーツカーということはその他車種より軽く、ボディサイズも大きくないものがあるということになります。
ざっと挙げるだけでもS660、コペン、ロードスター、124スパイダー、エリーゼ、エキシージ、718ボクスターそしてギリギリアウディTTロードスターも入るかもしれません。4人乗り縛りをかけるとMINIコンバーチブルだけだったことと比べれば、よりどりみどりと言っていいほどの選択肢になります。しかも、その中にロータスやポルシェまで入ってくる。。。買える買えないは別として、夢は広がります。
この中からだと、私的にはS660、ロードスター、718ボクスターに特に魅力を感じます。中でもS660とボクスターには大好きな黄色があるんですよ。いやぁ、悩ましい!


要するに、今の環境では車をもっと「おもちゃ」として扱ってしまっていいのかな、と思う様になったということです。必需品じゃない、なくても生活に影響はないばかりか、恐らく経済的にはず~~~~っと楽になる。けれど、あった方が休日がず~~~~~~っと楽しくなる。
だったらもっと思い切ってそっち方向に振っちゃっていいかな、と。実用性、なくても良いかな。まあでも、MINIコンバーチブルはしばらく乗りますよ。気に入ってるんで。少なくとも一年点検は超えるつもりです。じっくり何にするか考えます。その間にA110のオープンモデルとか出ないかな。


それでは。

2018年10月3日水曜日

1000キロ走ってみて感じたこと

納車されて3週間、走行距離は1000キロを超えました。
この間、東京→長野→会津若松→東京というロングドライブに加え、都内や神奈川方面へのドライブというような使い方でした。走行割合としては、高速5割、郊外の道路3割、都市部2割といったところでしょうか。
また、道路の混雑状況としてはストップアンドゴーの渋滞2割、ノロノロ渋滞2割、快適走行6割といった感じです。
これまでこのようなパターンで走行して感じた、ミニコンバーチブルの印象を書いてみたいと思います。

加速性能:
必要十分以上です。
ただ、コンペの様な切れ味十分の、迫力満点の加速はしません。例えば発進加速。慣らし中なのでベタ踏みはしていませんが、そこそこの踏み方をした場合、周りについて行くことができるのは当たり前として、リードすることも可能ですけど、圧倒的に速いというような加速はしません。
高速本線への合流等で行う中間加速について、これも余裕はあるものの、感覚的に速いと感じる程ではありません。必要十分以上ではあるものの、コンペの様な過剰感はありません。あくまでジェントルに速い、そんな感じです。
ミニコンバーチブルの場合、出力的にはクーパー→クーパーS→JCWなので、コンペ的な速さ感はJCWの持分ということなのでしょう。ただその代わり、加速時のスムーズさ、静かさ、安心感は評価できるものです。後ほども出てくると思いますが、コンペと比べて色々な場面において、良くも悪くも「重さ」を感じます。加速においても、重量物が加速して行く感じがあり、コンペの様な物体としての実重量より軽いものに乗っている様な感覚はありません。むしろ1300キロ台という実重量より重いものに乗っている印象を受けます。
もちろん、何度も言いますが必要十分以上の加速はするんですけどね。

ハンドリング:
噂のゴーカートフィーリングはあまり感じません。
ダイレクト感は確かにあります。ハンドルを切った量に対して正確に曲がる様な印象を得られますし、その反応速度の非常に高く感じます。極端な話、走行中にサイドミラーを見るとき、その方向に少し車体が動くくらい(視線の方向に若干手が動くことにすら反応するくらい)操作と反応に対して時間的空間的遅れがないという印象です。
ただ、ここでもやはり車体の重量感というものを感じます。反応は早いのですが、そこからの動きがもっと重いものをイメージさせる感じです。
一方でコンペは、ウチのミニほど敏感に反応する感じはありませんが、反応を始めてからの動きのキレは驚くほどで、(実際にはそうはならないですけれど)過剰な動きをすればスピンするかもしれない、どっかに吹っ飛んで行くかもしれないという刺激があります。反応の立ち上がり方についてミニより遅いと言いましたが、私はこちらの方が好きです。明確に意図を持った操作には反応する、という感じなので。言い換えれば、ミニにはハンドルの遊びがほとんどなく、コンペにはある程度ある、といった感じですかね。
一方でミニからは、コンペから感じる様な「下手するとスピンするかも」というような感じを受けることはありません。そこはかとなく漂う盤石な安定感があります。これは正直なところ118dよりも感じるくらいで、ここでも何かもっと重く、大きな車に乗っているかのような感覚に陥ります。コンペって、例えば首都高に多く存在する割ときつめのカーブを曲がるような時、そこに道路の継ぎ目があるとリアが外に行くような感覚を覚えるのですが、ミニにはそれがありません。リアはあくまでどっしり構えている感じ。この感覚が118dよりも強いように感じるのです。それでいて、曲がりたがらないような感じはないのが不思議なところです。

乗り心地:
とてもマイルドです。スーッと流れるように走ります。
事前の印象では、コンペ程ではないにしろ硬めの乗り心地なのではないかと思っていました。買う前の試乗で試したのはコンバーチブルのクーパーSと、3ドアのクーパーでした。コンバーチブルのクーパーSは若干硬めの印象、記憶を辿る限りで言えば、コンペを買うときに試乗したツーリズモより若干柔らかい程度だったという印象です。一方の3ドアクーパーは、118dと同じくらいの硬さのイメージ、つまり結構当たりの柔らかい印象でした。ただこの試乗車、クーパーSはオプションの18インチを、クーパーは標準の16インチを履いた仕様だったので、ウチの17インチしようとは若干違う印象になるかな、ちょうど中間位かなと納車前は思っていました。
実際納車されてみると、印象は3ドアクーパーに近いものでした。だいぶ柔らかく、しっとりとした乗り心地です。3ドアクーパーほどボディのがっちり感は感じないものの、比較さえしなければ絶対的なボディの硬さ感は十分で、そのがっちり硬いボディのおかげでしっかりと足が動くような、そんな感じです。クーパーSとはだいぶイメージが違いました。タイヤの影響より、サスペンションの設定の違いの方が乗り心地の印象への寄与度が大きいイメージですね。17インチのタイヤを履いたウチのミニの乗り心地は、少なくとも素人的には16インチを履いた3ドアクーパーとほぼ同じ様に感じられます。
コンペの時は、路面の状況が乗り心地に及ぼす影響は直接的かつ甚大なものでした。フラットでスムーズな路面では振動もなく、タイヤノイズも静かでしたが、路面が荒れだすとそれがダイレクトに感じられる乗り味でした。例えば路面に小さな穴が空いている時、直接的な衝撃とともに乗員が揺すられる、そんな乗り心地でした。とは言え、それは私にとっては運転している時も助手席に乗っている時も不快に感じたことはありませんでした。直接的であるがゆえに、前方の路面を見ればどのように反応するか一目瞭然でしたし、反応のスピードも収束のスピードも素早いものなので、全てがあっという間に終わりますから。
ミニにおいては、路面が及ぼす影響もコンペと比べればだいぶマイルドです。ディーラーでミニを受け取り、家に帰る道で一番最初に感激したのもその静かさでした。何度も通ったディーラーから家までの道で、うるさかったロードノイズが異次元と感じられるほど抑えられていたので。擬音表現するなら、「ゴーッ」が「サーッ」になったという感じですね。
路面に空いた穴を乗り越える時も、ダイレクトに衝撃を伝えるのではなく、それでいて足がよく動いていなすという感じではなく、ボディまで含めた全体が大きなゴムまりのような、あるいは大きな消しゴムになったかのような感じでムニュッと受け流す感じです。118d程の余裕のあるいなし方、柔らかさではありませんが、このサイズの車にしては大人びた感じの乗り心地に思えます
乗り心地に関する印象としては、良い方から118d > ミニ > DS3カブリオ > フィアット500 > コンペ、という印象です。

機能装備:
コンペは走ることに関する機能以外は非常にシンプルでした。衝突軽減ブレーキもないし、オートライトもオートワイパーもACCもナビもありませんでした。ミニには、ACC以外全て付いています。因みに、オプションで選択すればACCを付けることもできるのですが、ミニの場合(クラブマン とクロスオーバーは除く)車速が30キロを下回るとキャンセルされてしまうACCなので、今回はオプション選択しませんでした。118dの時愛用していた渋滞時の追従走行ができないなら、ACCとしての魅力半減ですからね。
そして収納。コンペの時には収納と言えるのはグローブボックスとドアポケットだけで、しかもグローブボックスは車検証に占拠されていました。ドアポケットも形状の問題なのか、あまり使い勝手が良いとは言えず。。。助手席側にボックスティッシュを突っ込み、運転席側は500ミリのペットボトル置き場になっていました。
ミニには、グローブボックスとドアポケットの他に蓋つき収納を持ったアームレストがあり、カップホルダーの前にフラットな小物置き場もあります。レンタカーで乗ったN - boxに比べれば無いに等しいような収納ですけど、例えば駐車場の鍵や、スマホなんかがコンペと比べて見た目的に大分スッキリ置けるようになった印象です。ただ、ドアポケットはコンペの方が大型だったらしく、今のミニではボックスティッシュを入れておくことができないので、その点は不便になりましたかね。
ナビは基本的に118dのものと同じです。もちろんメニューの内容に違いはあるのですが、操作方法やショートカットキーの存在など118dと同じ操作性なので、私にはとてもとっつきやすく感じます。特にショートカットキーは118dの頃から便利で気に入っていて、例えばショートカットキーの1番に自宅を登録しておけば1番キーを押すだけで自宅までのナビが開始されるなど、利便性という意味でとても重宝しています。一方でナビの設定してくるルートですが、118dの時のもの同様、若干トンチキというか、「そっち行くかぁ」という感じの時がありますね。コンペの時にはスマホでカーナビタイムを使っていましたが、カーナビタイムが選ぶ道順の方が若干合理的に感じます。
ナビについて不満というか、なんとかなったらいいなと思うのは目的地設定です。例えば食事やカフェの時に「次どこ行こうか?」と次の目的地を考えたり、決めたりすることってあると思うのですが、スマホナビならその場でアプリで目的地設定をし、車に乗ったらすぐに移動開始できます。一方でミニのナビには今のところスマホで目的地を設定し、ナビにhう転送する機能がありません。正確に言えば、日本以外の地域ではどうやらあるようですし、BMWも「ミニコネクテッド」というアプリを使って出来るというアナウンスがなされているのですが、今のところ日本版のアプリにはまだその機能が実装されていないようです。もしこの機能が使えるようになったら、大分便利になると思います。文字入力するのはスマホのフリック入力の方が慣れているので早いですし、ストレスフリーですしね。
総合的に見ると、やはり据付型のナビは楽でいいですね。スマホのナビにも利点は多いし、ナビゲーションという機能としては全く遜色ないのですが、車の乗り降りの際に据付の作業をしなくて良いこと、振動で画面の向きが変わったりしないこと、夏場に本体が熱くなってちょっと心配になるようなことがないこと、画面が大きいことなど、ちょっとした事ばかりですけど「何も考えなくていい」感じはやっぱり楽です。

これまでに気づいた車本体に関することについて書いてみました。
今日からの三連休でも、色々と楽しんでみたいと思います。ただ、関東は今日雨降ってるんですよね…
皆様、良い連休を!


それでは。

納車まであと一息

こんにちは。 テスラのモデルYをオーダーしてそろそろ1ヶ月が経ちます。 先日、テスラから連絡があり、正式に納車日が確定しました。納車日は2023年2月11日、つまりネットでポチッとオーダーしてから5週間での納車ということになります。 オーダーしてから今日までの間、結構たくさんの書...